1,800円以上の注文で送料無料

笑う森
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-01

笑う森

荻原浩(著者)

追加する に追加する

笑う森

定価 ¥2,420

1,430 定価より990円(40%)おトク

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定:1/8(木)~1/13(火)

店舗受取目安:1/8(木)~1/13(火)

店舗到着予定

1/8(木)~1/13

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/05/30
JAN 9784104689071

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/8(木)~1/13(火)

商品レビュー

4.1

228件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森に迷い込んだASDの男の子が過ごした1週間のお話 森でであったのは、底辺ユーチューバー、殺人犯、ヤクザ、自殺志願者と癖がつよい者ばかり 視点がコロコロ変わるので最初は少し混乱したが、さすが荻原さん、いつのまにかスラスラと読めていた てんで接点のない登場人物が一つの森で男の子に出会うさまはSIRENや街を思い出した それにしても荻原さんは変わり身の早い人物を書くのが本当に上手。誹謗中傷犯パートは1番楽しく読めたかも

Posted by ブクログ

2025/12/23

「樹海」と聞くと、暗くて静かで、人が寄りつかない場所を想像してしまう。 そんな先入観を持ったまま読むと、笑う森は、かなり意表を突いてきます。 本書に描かれる樹海には、人がいる。しかも一人や二人ではなく、それぞれの事情を抱えた人たちが、まるで一つの社会をつくるように生きている。そ...

「樹海」と聞くと、暗くて静かで、人が寄りつかない場所を想像してしまう。 そんな先入観を持ったまま読むと、笑う森は、かなり意表を突いてきます。 本書に描かれる樹海には、人がいる。しかも一人や二人ではなく、それぞれの事情を抱えた人たちが、まるで一つの社会をつくるように生きている。その描写に、最初は戸惑い、やがて強く引き込まれました。 物語は群像劇として展開し、誰か一人に感情移入するというより、「なぜこの人はここにいるのか」を考え続ける読書になります。善悪や正解がはっきりしない分、登場人物たちの選択がリアルに迫ってきます。 印象的だったのは、樹海が特別な場所としてではなく、社会の延長線上にある場所として描かれている点です。樹海に来る人たちは、異常だからではなく、行き場を失った結果としてそこにいる。その事実が、静かに胸に残りました。 読み終えた後、樹海のイメージは確実に変わります。 「踏み込んだことのない場所」を描いた物語でありながら、どこか自分の足元にもつながっている──そんな感覚を味わえる一冊です。

Posted by ブクログ

2025/12/23

しんさまのレビューを見て。 面白かった〜!(*´▽`人)アリガトウ♡ ⁡ 神森と呼ばれる森で 母親がほんの一瞬目を離した隙に5歳児の真人がいなくなってしまった。 捜査隊がどんなに探しても見つからかったのに、生存を諦めかけた1週間後に なんと無事保護された。 ASDの真人に問いた...

しんさまのレビューを見て。 面白かった〜!(*´▽`人)アリガトウ♡ ⁡ 神森と呼ばれる森で 母親がほんの一瞬目を離した隙に5歳児の真人がいなくなってしまった。 捜査隊がどんなに探しても見つからかったのに、生存を諦めかけた1週間後に なんと無事保護された。 ASDの真人に問いただしても「クマさんに助けてもらった」というばかりで詳しい事情はつかめない。 この1週間で新しい事をたくさん覚え、随分と成長した感じの真人。 一体彼はどのようにして1週間をすごし生き延びる事が出来たのか? クマさんとは? 空白の1週間を探る物語。 ⁡ 表紙を見て ちょっとホラーっぽいのかとドキドキしたけど そんなんじゃなかった。 森で起こる様々な事。 登場人物も多く描写がころころ変わるので 初めはん?ん?って感じだったけど、分かりだすと どんどん面白くなって読むスピードも加速した。 出てくる人も よく考えるとヤバい人ばっかりだったけど、そのエンタメっぽさも好きだったな〜。 ただ個人的に最後のオチ?がちょっと 現実味なさすぎてうーんって感じだったかも(^^;) ⁡ ⁡ ⁡ ⁡

Posted by ブクログ