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笑う森
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笑う森

荻原浩(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/05/30
JAN 9784104689071

笑う森

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商品レビュー

4.1

232件のお客様レビュー

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2026/01/02

いろんなことが現実離れしてるなあ 実際はそうはいかないよ 読んでてそう思いつつも、 読んでよかったって なんかほっこり嬉しい気持ちにさせてくれるのが 荻原作品 完全な親切ではないけれど ちょっとずつ集まった優しさで 誰かの人生がちょっとよい方向に向かう 新年なので、今年の抱負...

いろんなことが現実離れしてるなあ 実際はそうはいかないよ 読んでてそう思いつつも、 読んでよかったって なんかほっこり嬉しい気持ちにさせてくれるのが 荻原作品 完全な親切ではないけれど ちょっとずつ集まった優しさで 誰かの人生がちょっとよい方向に向かう 新年なので、今年の抱負を考えたときに いつも自分でいっぱいいっぱいで 私こんなにがんばってるんだから みんなちゃんと認めて! 私をもっとちやほやして! っていう昨年度だったから 今年は誰かのために動ける人になる というのを目標にしたいと思った

Posted by ブクログ

2026/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

割と長めで、何回か戻って読んだ。真人くんがずっと話せなかった理由が最後分かってすっきりした。 神森に行く理由が人それぞれなんだけど、真人を助けようとする気持ちはみんな一緒でよかった。谷島には生きていてほしかったな。奥さんたちいつ知ることになるんだろう。後半につれて冬也が冴え渡っていて気持ちよかった。畠山先生も真人と少し似てるところがあるのかなと思ったりした。 最後らへん、くまの気持ちの描写がでてきて面白かった。

Posted by ブクログ

2025/12/29

神森という樹海で、発達障害の5歳児が行方不明になるが、1週間後無事に発見されます。うまく喋れない彼は森の中で「くまさん」と一緒にいたという。果たして、くまさんとは一体誰なのか?幼児が11月の寒い森で生き延びられたのはどうしてか?という謎を追うミステリです。 荻原浩さん初読みです...

神森という樹海で、発達障害の5歳児が行方不明になるが、1週間後無事に発見されます。うまく喋れない彼は森の中で「くまさん」と一緒にいたという。果たして、くまさんとは一体誰なのか?幼児が11月の寒い森で生き延びられたのはどうしてか?という謎を追うミステリです。 荻原浩さん初読みです。軽いノリでとても読みやすい小説でした。 ただ、5歳児が森の中で1週間生き延びるのは(様々な人の助けがあったにしても)、だいぶ無理があるのでは…勿論フィクションだしエンタメ作品なので、そこは深く突っ込むところではないんでしょうが、気になってしまいあまり楽しめなかったです…。 あと、真人が森の中で出会う人物は全員なにかしらの問題や悩みを抱えているんですが、なんとなく解決したり、急に前向きになったりして…その辺にあまり納得感がなかったな…と。最後無理やり良い話風にまとまっているような…。

Posted by ブクログ