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カフカ断片集 海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ 新潮文庫
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カフカ断片集 海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ 新潮文庫

カフカ(著者), 頭木弘樹(訳者)

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カフカ断片集 海辺の貝殻のようにうつろで、ひと足でふみつぶされそうだ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/05/29
JAN 9784102071076

カフカ断片集

¥330

商品レビュー

3.7

34件のお客様レビュー

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2025/11/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カフカの手記やノートに残された断片。短く、未完成のまま残された小説のかけらたち。 「小説のかけら」やネガティブな嘆き、読んでいると悩んでいるカフカの姿が感じられる。 断片も面白いし解説、紹介も良かった。

Posted by ブクログ

2025/11/02

同作者著『変身』と一緒に読んでみました。 名言集みたいな詩集みたいな、、謎本。 カフカが好きならバイブルになりうるし、一方全く響かない人も居るような、、。 読み手の姿勢や状態によって一文一文の重みが変化しそう。(変身に対して変化。自ら重ねた韻を紹介する丁寧スタイル)

Posted by ブクログ

2025/09/28

自分のメンタルに馴染む文章だった。夢を見ているような非現実が活字という実体に現れているのがすごい。『変身』より好き。『法の前に』が一番印象に残った。アンナカヴァンがカフカ好きなのも納得。

Posted by ブクログ