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もしもミツバチが世界から消えてしまったら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 旬報社 |
| 発売年月日 | 2024/05/30 |
| JAN | 9784845119110 |
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もしもミツバチが世界から消えてしまったら
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
ミツバチ、特に本書ではセイヨウミツバチのことを深く掘り下げている。前書きの段階で、ミツバチのことに関する危機的状況を連ねてあり、本文を読む前に姿勢を正さなければなと強く印象に残った。養蜂の歴史も古く、現代の巣箱のつくりも初期段階からほとんど変わっていないことに驚いた。 ハチの仲間...
ミツバチ、特に本書ではセイヨウミツバチのことを深く掘り下げている。前書きの段階で、ミツバチのことに関する危機的状況を連ねてあり、本文を読む前に姿勢を正さなければなと強く印象に残った。養蜂の歴史も古く、現代の巣箱のつくりも初期段階からほとんど変わっていないことに驚いた。 ハチの仲間から恩恵を受けていることは数知れない。この生態系サービスを受け続けるのにはヒトが「たかがハチ」「気持ち悪い虫」「毒針を持つ厄介な存在」という偏見を捨て、まずいきもののことをよく知ることから始めなければならない。 本書は小学生から読める良本だと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
蜜蜂が担っている役割や、自然に与える影響、その生態までよくわかります。蜜蜂の数が増えているのは以外が事実でした。 本書は西洋蜜蜂について書いてありますが、日本蜜蜂の性質についても知りたくなりました。
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身近な昆虫、ミツバチの生態を知ることによって、人間にとって、またこの地球環境にとっての生態系のつながりの重要さを学ぶきっかけとなる。小学校高学年以上が読者対象。
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