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私の身体を生きる
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私の身体を生きる

アンソロジー(著者), 西加奈子(著者), 村田沙耶香(著者), 金原ひとみ(著者), 島本理生(著者), 藤野可織(著者), 鈴木涼美(著者), 千早茜(著者), 朝吹真理子(著者), エリイ(著者), 能町 みね子(著者), 李琴峰(著者), 山下紘加(著者), 鳥飼茜(著者), 柴崎友香(著者), 宇佐見りん(著者), 藤原麻里菜(著者), 児玉雨子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/05/24
JAN 9784163918488

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商品レビュー

3.6

151件のお客様レビュー

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2026/07/01

「女性であること」「自分の身体を受け入れる」「性について」など、女性たちが綴る身体をテーマにしたエッセイ集。 「わたし以外にもこんな悩みがある人が」と共感できるものや「こんな考えもあるのか」と新鮮なものもあり、表立って語られないテーマだからこそ面白い。

Posted by ブクログ

2026/06/08

こんなに赤裸々に描かれているのか、と思うのは、それもまた性を隠す大人の無意識に引っ張られているのだろうか。作家さんによって「身体」に対する感じ方がこんなにも違うのだなと興味深かった。

Posted by ブクログ

2026/06/07

性というか性別(性自認や対象)というか、性欲というか性癖とか、性体験とか。 「性」のことはご法度的で親子、恋人、親友でも避けたりするわけで、孤独な世界だと思ってきたけれど。それが女性作家が17人も語るわけで下品上等、生々しくて面白い。 面白い、と言ってる事を下品と言う人もいると...

性というか性別(性自認や対象)というか、性欲というか性癖とか、性体験とか。 「性」のことはご法度的で親子、恋人、親友でも避けたりするわけで、孤独な世界だと思ってきたけれど。それが女性作家が17人も語るわけで下品上等、生々しくて面白い。 面白い、と言ってる事を下品と言う人もいると思いますが、多様性?とあえて言葉にすれば線引きしないでよ、と。 面白いというのは具体的に変えれば興味深い、が適切か。いやらしい意味でなく、前述のようにご法度な他者の世界に興味があるわたしは、作家がこうもあけすけにエッセイとして実体験や思想を語ってくれてありがたく。 本として残るので結構なカミングアウトもあったりするわけですが、それはどういう心境なのだろうか、とも思ったり。 他にもこの手の本はあるのかな?と探したくなったほど。 男性作家版も出して欲しい所存です。

Posted by ブクログ

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