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しつこく わるい食べもの 集英社文庫
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しつこく わるい食べもの 集英社文庫

千早茜(著者)

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しつこく わるい食べもの 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/05/21
JAN 9784087446517

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商品レビュー

4.1

30件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 食欲の自由な探求
  • 食エッセイの毒舌
  • ユーモア満載の食体験
  • コロナ禍の食文化
  • ひねくれた食いしん坊
  • 食への情熱と反発
  • 挿画で楽しむ美味しさ
  • 新たな美食の発見
  • 日常の中の食の喜び
  • 食べ物への愛と共感

食に対する情熱と独自の視点が光るエッセイ集で、著者の食の探求が多彩なエピソードを通じて描かれています。シリーズ第二弾では、食に対する熱量が一層伝わり、読者にとって新たな美味しさの発見を促します。さまざまな食べ物への愛情や反発、さらにはユーモアを交えた毒舌が、思わず共感を呼び起こします。自分自身の食への関心を再考させる内容で、読後には新たな食の楽しみを探求したくなるような気持ちにさせられます。挿画も豊富で、視覚的にも楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作以上に圧倒されました。 そんな中「あとかた姫」がとても好きでした。 親しい友人とその子供と、月1の頻度で会っています。ついに先日私の顔をしっかりと見て名前を呼んでくれて、とても感激しました。 あなたはあの日の私を忘れても、私はあの日あなたに名前を呼んでもらったこと、ずっと忘れないからね。

Posted by ブクログ

2026/08/14

前作より著者の頑固爺みを強く感じる。 「おいしいでしょ?」と言われるのが嫌というの(『おいしい呪い』)も「そんなに?!」と驚き、読んでいるうちにその頑なさに笑えてきた。私はいろんな部分が雑なので機嫌が悪くて癇に障ったとしても「ウゼー」で済ませてしまうだろう。 コロナ禍の記録は...

前作より著者の頑固爺みを強く感じる。 「おいしいでしょ?」と言われるのが嫌というの(『おいしい呪い』)も「そんなに?!」と驚き、読んでいるうちにその頑なさに笑えてきた。私はいろんな部分が雑なので機嫌が悪くて癇に障ったとしても「ウゼー」で済ませてしまうだろう。 コロナ禍の記録は遥か昔遠い日の出来事のようで、だからこそこうやって残しておいてもらえて良かったなと思う。自分も同じ時期に日本で生活していたはずで似たようなことを経験したはずなのに、幸運なことに後遺症もなくコロナ禍前とほぼ同じ生活ができている私は禍中の大変さをほとんど忘れてしまった。

Posted by ブクログ

2026/07/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作同様、千早茜さんのエッセイは面白すぎる! 読み終えるのがもったいないと思いつつも、もう少し読みたいが止まらずほぼ一気に読んでしまった。 後半コロナ禍の話を読んでる最中に、自分も感染して味覚と嗅覚がなくなった時に食への欲望がかなり落ちたことを思い出した。あれは鼻で食うだったんだなぁ。 千早茜さんのわるたべエッセイを読んでると、自分の過去の食を思い返すきっかけにもなってこれがまた面白い!

Posted by ブクログ

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