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ビブリオフォリア・ラプソディ あるいは本と本の間の旅
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ビブリオフォリア・ラプソディ あるいは本と本の間の旅

高野史緒(著者)

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ビブリオフォリア・ラプソディ あるいは本と本の間の旅

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/05/23
JAN 9784065354049

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ビブリオフォリア・ラプソディ

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商品レビュー

2.9

18件のお客様レビュー

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2025/05/04

2025.5.4市立図書館 SNSかブクログ通信で興味を持って、予約を入れてた本。 (情報源はいくつかあったがBLUESKYでハヤカワのベストSF2024にランクインしてるのを知ったのが大きかったみたい) いろいろな書き手のもとを巡っていくダブルクリップの旅と、本にまつわる5つの...

2025.5.4市立図書館 SNSかブクログ通信で興味を持って、予約を入れてた本。 (情報源はいくつかあったがBLUESKYでハヤカワのベストSF2024にランクインしてるのを知ったのが大きかったみたい) いろいろな書き手のもとを巡っていくダブルクリップの旅と、本にまつわる5つの物語。詠みはじめてから、「ビブリオフィリア(愛書家)」ではなく、一つ音が違う「ビブリオフォビア(本の恐怖症)」だと気がつく。近未来ディストピアな連作短編だった⋯。 プロローグ ダブルクリップ ハンノキのある島で(「小説現代」2017年4月号) バベルより遠く離れて 木曜日のルリユール 詩人になれますように 本の泉 泉の本(「SFマガジン」2020年2月号) エピローグ ダブルクリップ再び (初出の情報のないものは書き下ろし) ダブルクリップが旅する小道具となっているが、他にも作品同士のつながりを感じる要素あり。自分が見て見ぬふりをしてごまかしてきている積読のこととか、本に関わるおそろしい業のようなものがあふれていて、あれこれぐさっときつつも読まずにはいられなかった。 マイナー言語の翻訳家が主人公の「バベルより遠く離れて」は「人生は翻訳だ」とあらためて思えてよかった。しかし出版界と読書人の現状を厳しく問い考えさせる「ハンノキのある島で」も忘れがたい。読む専の自分にはそれほどでなかったが、「木曜日のルリユール」「詩人になれますように」は書く人にはきつかろう。

Posted by ブクログ

2025/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〇ハンノキのある島で 本の寿命を定め古典以外は断裁する読書法が制定された世界で、自分の著書をハンノキのある島に流そうとする。 〇バベルより遠く離れて 戦後の近未来、チャツネ・キムチ・メシウマの小説の翻訳家と日本語で呪いをかけられたフィンランド人の帆のhン文化研究家 〇木曜日のルリユール メッタ切の小説評論家が学生時代書いて破棄した小説を書店で見つけて。

Posted by ブクログ

2025/02/15

装丁につられて読んだけど、ちょっと独特の世界過ぎて入り込めなかった。死に向かう描写が生々しくて思わず本を閉じてしまいたくなるような怖さがあった。

Posted by ブクログ