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死の言葉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新星出版社 |
| 発売年月日 | 2024/05/16 |
| JAN | 9784405108202 |
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死の言葉
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本のテーマは興味あるんだけど、著者の文体が肌に合わず、著者の考え方も別にふつうのこと言ってるなって感じで、ちがう人に書いてほしかった……って思っちゃった。
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いろいろな偉人たちの「死」に対する考えを知ることができる言葉たち。当然ながら「死が怖くて怖くてどうしよう」(勝手にちょっと『鬼滅の刃』の善逸をイメージ)みたいな言葉はないな。生きている人間は「死」について知ることができず、誰でもいずれは死ぬことを受け入れざるを得ない。確実な将来の...
いろいろな偉人たちの「死」に対する考えを知ることができる言葉たち。当然ながら「死が怖くて怖くてどうしよう」(勝手にちょっと『鬼滅の刃』の善逸をイメージ)みたいな言葉はないな。生きている人間は「死」について知ることができず、誰でもいずれは死ぬことを受け入れざるを得ない。確実な将来の死があるからこそ、生を充実したものとして享受できる。
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偉人たちの名言から生と死を学び直す。【目次】 第1章 死を乗り越える(神は死んだ。―フリードリヒ・ニーチェ;死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。―吉田松陰 ほか) 第2章 死を知って生きる(お前たち、そうやって死を遁れようとしている...
偉人たちの名言から生と死を学び直す。【目次】 第1章 死を乗り越える(神は死んだ。―フリードリヒ・ニーチェ;死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし。生きて大業の見込みあらばいつでも生くべし。―吉田松陰 ほか) 第2章 死を知って生きる(お前たち、そうやって死を遁れようとしているが、どうせいずれは向こうからお迎えに来る。―ムハンマド;燃えたよ…真っ白に…燃え尽きた。―梶原一騎・ちばてつや ほか) 第3章 死を受け入れる(散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ―細川ガラシャ;死とは死によってすべてから去るものであるとすれば、すべてから去られるときも死であるといってよいに違いない。―森敦 ほか) 第4章 死の周辺を巡る考察(アウシュヴィッツでは死が至高の支配者だったが、死の傍らには偶然があり、これが収容者たちの運命を決めたのである。―ハンナ・アーレント;野心は思考の死である。―ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン ほか)
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