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鬼の哭く里
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784334103262 |

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商品レビュー
3.2
101件のお客様レビュー
皆様、遅れましたがあけましておめでとうございます(*´︶`) 変わらず遅読マンですが、今年もよろしくお願いします♪ 今年初の作品は久々の中山七里!ひょ! ーーーーーーーーーーーーーーーーー 昭和二十年、姫野村の成り下がり元大地主 巌尾利兵衛が起こした凄惨が過ぎる殺戮SHOWが...
皆様、遅れましたがあけましておめでとうございます(*´︶`) 変わらず遅読マンですが、今年もよろしくお願いします♪ 今年初の作品は久々の中山七里!ひょ! ーーーーーーーーーーーーーーーーー 昭和二十年、姫野村の成り下がり元大地主 巌尾利兵衛が起こした凄惨が過ぎる殺戮SHOWが、開始50ページも立たぬ間に繰り広げられる 不謹慎にも久々な生々しさに跳ね上がる私のテンションと親指 bb 彼の雄叫びは怨みの咆哮か はたまた孤独故の鬼の慟哭か.. 描写が細かくて脳内が真っ赤になるのでみんなストレッチしてから読んでね 私はですね、流石に準備出来てなくてフルスロットルな急発進に首と脳ミソが肉離れ起こしました でもご安心を 昭和から令和へのタイムスリップに人類のパッシブスキル脳内修正が律儀に反応してくれるので 大体全治20分程度で済みます ーーーーーーーーーーーーーー 「悪さをすると、鬼哭山に置いてくるぞ」 鬼の惨劇から時は流れ令和二年 世間は新型コロナウイルスの脅威に曝されていた 姫野村で生活する中学生 【天木裕也】は家の農業手伝いに追われコロナのせいで外との交流は無く、陰陰滅滅な生活を送っていた そんな中、姫野村にシティボーイ【麻宮恭一】が越してくる コロナ禍で敏感となっている村からしたら驚天動地の騒動だ。実際、裕也の父【敏夫】も彼に対する嫌悪感を隠そうともしない 姫野村という共同体がいかに堅牢で因習深いものかを思い知らされる しかし、そんな陰鬱な牢獄に飽き飽きとしてした裕也にとって麻宮の存在は孤高な一鶴に写っただろう 都会を纏うミステリアスな麻宮に、憧れも相まって興味津々な裕也は彼と何度も対話するようになった ーーーーーーーーーーーーーー さて、 姫野村にはある言い伝えがある 【鬼が哭く夜は死人が出る】 令和のこの時代でもオカルトじみたこの言い伝えは語られ続けており、実際に山が「おろろろろろ...」と哭いた暴風雨の夜には必ず人が死ぬ 昭和に起きたあの惨劇、巌尾利兵衛の呪いの叫びだ 最初このオノマトペを読んだ時 「なんだ?飲み過ぎか?」と思ったのは私だけではないと思う って話は置いておいて、 既に5人の老人が犠牲となっていた 更に殺された五人全員が大地主から小作人に落ちぶれた利兵衛を笑った本人、またはその子供だった 昭和から令和に続く巌尾利兵衛の怨念は、閉鎖的な姫野村を恐怖で支配していた 麻宮はこの言い伝えに深く食いつく 因みに私は1ページ目から口に釣り針かかったまんまだ 早く釣り上げてくれ 裕也は麻宮に接触した事により、彼がここに来た理由や背景を知り、村の中で彼を理解出来るのは自分しかいないと彼の右腕となり鬼哭山の言い伝えを調査する事になる ーーーーーーーーーーーー んだけどねぇ... まぁつまりしっかり謎は解明されるし巌尾利兵衛の呪いの正体も露見されるのだが うーん、うーむ、いやー、、、ぐぬぬ... って感じ(唐突な思考放棄) ・鬼哭山の利兵衛の雄叫びの正体と 人々の死の因果 ・麻宮恭一という人間の正体 ・裕也の心理は常に暗雲低迷漂う危なっかしいものであったが、それがどう着地するのか ・閉鎖的空間内で人はどこまで愚かになるのか と、考える事は山程あるし、退屈と無縁ではあったがラストが苦しかったなぁ...柔らかい表現が見付からなくてふわふわさせるのが限界... 筆が早すぎるが故にたまにやや雑な作品が紛れるのは承知の上の作家さんだが 中盤までの盛り上がりにはしっかり心を捕らえられていた つまり、よく言えば着地点の想像が出来ず、それ故に今回の自分のテンションゲージの首は据わっていなかったのだろう ラストにかけてぐわんと「しょぼん」の方に振り切っちゃいました ( ´・ω・` ショボン) 首と脳みそにコルセットが必要な読書となった
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犯人は全く予想できなかった 最後の締め方はあまり納得できなかった それにしても、中山七里先生って、排他的な田舎のテーマ好きですね(ワルツを踊ろう)
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立ち上がりがあまりに凄惨なのでどうなることかと。 話は面白いが、最後の部分、物理学的にあり得るのか?と思いながら読了してしまった。
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