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三国志 新装版(七の巻) 諸王の星 ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784758446358 |
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三国志 新装版(七の巻)
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商品レビュー
4
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※このレビューにはネタバレを含みます
まずは赤壁の戦いについて。孔明が風が勝敗を決すると口溢したり、周瑜の戦略がストレートには決まったりと、なんとも美しいと思った。戦略とは言え一か八かを乗り越えた戦いなんだなという。 今までの曹操は行動力はあるけれど結構知的なタイプで、自信がある時に確実に行動してる感じがしてた。だから江陵取って船ゲットした後、本来一呼吸置いても良いはず。北部で調練してたしいけるっしょ!って今までの曹操だったらしなかった気がするんだよなぁ。孔明の罠にバッチリ嵌ったんだなと思った。 周瑜と孔明が語り合うシーン、とても良かった。周瑜はこの時まだ35歳なんだよなぁ。もはや幼いと言っても良いくらい若い頃から天下のために動き続けてる。「孫策という呪縛」ってワードがあまりに切なすぎたな...。 個人的には同盟軍、とはいえ将来的に敵になる孫家の娘を嫁に迎えるのはどうかと思うんですが...。それが火種にならないか心配です、とても。 周瑜軍と競う形で劉備軍も益州攻略に向けて動き出す。曹操の元には司馬懿がいて西域の攻略が始まる。楽しみだーー!
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とうとうここまできたか! もうすぐ、もうすぐだ!!! そして、水滸伝がまさかの実写化されることを聞いて、やっぱり!!! だって面白いもの!!! 宋江役が織田裕二は、うーんだけども、まぁ、うん。うん。 ただ、亀梨が林冲は、、、、違う。 それは違う。それだけは違う!!!! ...
とうとうここまできたか! もうすぐ、もうすぐだ!!! そして、水滸伝がまさかの実写化されることを聞いて、やっぱり!!! だって面白いもの!!! 宋江役が織田裕二は、うーんだけども、まぁ、うん。うん。 ただ、亀梨が林冲は、、、、違う。 それは違う。それだけは違う!!!! わたしのイメージ、ムキムキマッチョのでかい男だった!!!!! ただ、同じ本を読んだ友達は、細身の背が高い人ののイメージだったらしい。 えええー!そうか、ひとによるのかぁー!! でも、、、亀梨ではない。 最強の男なのに!!!! 弱そうじゃん、、、、、、、、 #水滸伝 #実写化 #林冲 #ムキムキマッチョのデカ男 #最強の男 #男の中の男 #嫌だ #亀梨は違うよー #いやだーいやだー #織田裕二 #ギリギリ、、、、、 #いや、まぁなくもない #でも、、、林冲は、、
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※このレビューにはネタバレを含みます
うーん。 初めて読む三国志が、この北方謙三の三国志だった人は、『赤壁の戦い』ってなんでそんなに有名なの?って戸惑っちゃうんじゃないかな。 そのくらい、あっさり。 しかも、すべてが周瑜目線。 諸葛亮はただ「風が強いですな」と言っただけ。 ここで活躍しないと、ほぼ諸葛亮の軍師としての活躍の場はないのでは? 私が思うに諸葛亮は内政と外交の腕があるだけで、軍師としては不向きだったのではないだろうか。 だけどあまりにも劉備のもとに人材がないために、「さいてーげんこのくらいは考えとけよ」レベルの戦術で、劉備軍の調子を上げただけ。 軍師としての戦略家ではないような気がする。 『赤壁の戦い』については、事前の周瑜の思いが延々と書かれていて、しかもやったことと言えば、黄蓋(こうがい)が寝返るという偽情報を曹操に掴ませたことのみ。 で、風の向きが変わったピンポイントのその日、黄蓋は曹操の船に小舟を連ねて向かう。 次の瞬間、曹操が船に衝撃を受けたことですべてを察知し、脱兎のごとく陸路を敗走。 これが赤壁の戦いのすべてですって言われましても…。 中国の歴史を知っている作者の眼を借りているかのごとく、先を見通した発言を繰り返す周瑜や曹操。 少し鼻に付くようになってきた。 赤壁の前から曹操は、そしてそれ以後の周瑜は、体調が悪い。 そのすきに漁夫の利を得た劉備が着々と拠点を築き上げ、さらに西方では張衛と馬超が互恵関係を結ぶ。 作者のお気に入りと思われる周瑜はもう先がない。 張衛も、たぶん五斗米道に未来がないので、今まで通りの活躍は望めない。 諸葛亮のことは好きではなさそうだ。(こすっからいからね) 関羽、趙雲もあまり活躍の場は与えられていない。 曹操、劉備、孫権のようにトップに立つ者を書くのも、あまり好きではなさそうだ。 だから今後はしばらく馬超の巻になるのかな。 そして曹操亡き後は司馬懿がメインになるのかな。
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