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言葉の園のお菓子番 未来への手紙 だいわ文庫
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言葉の園のお菓子番 未来への手紙 だいわ文庫

ほしおさなえ(著者)

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言葉の園のお菓子番 未来への手紙 だいわ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2024/05/11
JAN 9784479320920

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言葉の園のお菓子番 未来への手紙

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商品レビュー

3.7

28件のお客様レビュー

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2025/12/17

シリーズ5作目 登場人物たちの日常がよく描かれていて 連句そのものよりも、連句を巻くために己に向き合い心の中から紡ぎ出す言葉たちに焦点が当てられていたと思う。 前作の最後に登場した「大輔」さんと主人公「一葉」の父親との交流も始まり、ますます物語も言葉も広がりを持っていくのだろう...

シリーズ5作目 登場人物たちの日常がよく描かれていて 連句そのものよりも、連句を巻くために己に向き合い心の中から紡ぎ出す言葉たちに焦点が当てられていたと思う。 前作の最後に登場した「大輔」さんと主人公「一葉」の父親との交流も始まり、ますます物語も言葉も広がりを持っていくのだろうと予想できる。 最後に掲載された連句の「ぽこるぽこると話すはまぐり」という言葉の響きが、可愛く心に残った。はまぐりが何を話しているのか、妄想してしまう。 1つの言葉から連想し、想いを馳せてみる そんな優しい時間をいくつもくれる作品です。

Posted by ブクログ

2025/10/13

「言葉の園のお菓子番」の5冊目。 前巻で知り合った「きりん座」のメンバーを「ひとつばたご」に招いたり逆に「きりん座」の定例会に参加したりで、一葉を取り巻く世界はまた広がりを見せる。新たな人とのつながり、そこから思い起こされる過去の記憶、触発される歌心…。 様々な年代が集まる「ひ...

「言葉の園のお菓子番」の5冊目。 前巻で知り合った「きりん座」のメンバーを「ひとつばたご」に招いたり逆に「きりん座」の定例会に参加したりで、一葉を取り巻く世界はまた広がりを見せる。新たな人とのつながり、そこから思い起こされる過去の記憶、触発される歌心…。 様々な年代が集まる「ひとつばたご」と若い世代が中心の「きりん座」の対比が面白く、「きりん座」で出している同人誌からつながった文芸マーケット(文学フリマみたいなイベント)にも惹かれる。 学生の頃に写真をやっていたという一葉の父の応募した写真が入選した時のエピソードにもほのぼのとする。 すぐ前の句とは異なる情景を詠みながら、前の句に込められた思いを際立たせるとともに続く句への飛躍をも感じさせる、そうした連句の面白味を感じさせられた二例。  夕暮れの花の舞い散る階段に    あたたかな日の父の思い出  はじめての線を一本引いて夏    まぶしき空に立ち上がる虹

Posted by ブクログ

2025/08/26

連句会の広がり、一葉の父と大輔とが写真をきっかけに一緒に雑誌をつくることになること、一葉の世界の広がりを感じました。 過去の恋に思いを馳せるところが、興味深いです。

Posted by ブクログ