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いつか、アジアの街角で 文春文庫
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いつか、アジアの街角で 文春文庫

アンソロジー(著者), 中島京子(著者), 桜庭一樹(著者), 島本理生(著者), 大島真寿美(著者), 宮下奈都(著者), 角田光代(著者)

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いつか、アジアの街角で 文春文庫

定価 ¥737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/05/08
JAN 9784167922139

いつか、アジアの街角で

¥385

商品レビュー

3.4

55件のお客様レビュー

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2026/04/06

どれも良かった! 語彙力無さすぎ! 日本の中にあるアジア アジアに残る日本の爪痕(かすかに出てくる程度だが) それらがほのかに香る短編たち どれもその先を知りたくなる ああ、短編ってそこがね〜 もどかしいというか… 私も3月に初めて台湾に行ったが、また行きたいと、もっと色々な所...

どれも良かった! 語彙力無さすぎ! 日本の中にあるアジア アジアに残る日本の爪痕(かすかに出てくる程度だが) それらがほのかに香る短編たち どれもその先を知りたくなる ああ、短編ってそこがね〜 もどかしいというか… 私も3月に初めて台湾に行ったが、また行きたいと、もっと色々な所を見てみたいと感じさせてくれた。

Posted by ブクログ

2026/03/01

台湾が大好きで、表紙があまりにも可愛くてに取りました。 サラッと読める文章で隙間時間に楽しむのにちょうど良い一冊です。 台湾に行かなくても、日本に住む日常の中に台湾を感じることができます。 香港や台湾は、ずっとそのままでいてほしいな。

Posted by ブクログ

2026/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短編のオムニバス。個人的には、中島京子さんの筆致や「よしんば」の発想はさすが卓越してるなぁとか、やはり桜庭一樹は苦手なんだよだなぁとか、比較しながら楽しく読んだ。 大島真寿美さんの作品は初めて読んだけど、「香港加油」のポストイットのくだりがたいへん良かった。他の作品も読んでみようと思ってググってみたり。こういう出会いがオムニバスの醍醐味だな、と思う。 ちなみにアジアといっても、台湾や香港が舞台で、もっと東南アジアやインドなど、異文化感の強い舞台の作品も読みたかった。

Posted by ブクログ

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