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人類の会話のための哲学 ローティと21世紀のプラグマティズム Νυξ叢書08
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | よはく舎 |
| 発売年月日 | 2024/02/26 |
| JAN | 9784910327143 |

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人類の会話のための哲学
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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
リチャードローティの哲学の中での位置づけおよび批判について著者の考えを提示しつつ、ローティの哲学の目的と取り組みを以下の構造で説明した本。 丁寧な説明で前提/周辺知識も深めることができたうえで、論旨は非常にクリアに感じた(私として納得できた)。 デリタの「脱構築は正義」という言...
リチャードローティの哲学の中での位置づけおよび批判について著者の考えを提示しつつ、ローティの哲学の目的と取り組みを以下の構造で説明した本。 丁寧な説明で前提/周辺知識も深めることができたうえで、論旨は非常にクリアに感じた(私として納得できた)。 デリタの「脱構築は正義」という言葉とも通じるように感じた(←ただ、うる覚えだが、このフレーズは字面とはデリタの意図が違ったような気もするので誤解かも) 目的:悲惨をなくす →最も大きな?悲惨をなくすためには、社会においてコミュニケーションの断絶をなくす必要がある(戦争や虐殺につながるため)。 →真理や結論などとして議論の余地をなくし会話(議論)を止めてしまわないようにする →「これが人類の会話のための哲学」 そして、ローティが哲学の唯一の役割とした、「文化政治」も上記の手段として説明されている。文化政治とは、社会で使われるボキャブラリーを、社会をよりよくする視点で、吟味?議論すること。分かりやすくいえばヘイトスピーチなどを避けること。 ここで何が「良い」か(たとえば、何がヘイトスピーチか)を考える手段として、ブランダムの推論主義がつながっていると本書では主張する。
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版元ドットコムのページ https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910327143 紹介、著者 「毎日新聞」(20240728)著者取材によるローティ論 前編・「強い男を探しはじめる」 トランプ現象予言した米哲学者の警告 https://main...
版元ドットコムのページ https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784910327143 紹介、著者 「毎日新聞」(20240728)著者取材によるローティ論 前編・「強い男を探しはじめる」 トランプ現象予言した米哲学者の警告 https://mainichi.jp/articles/20240725/k00/00m/040/406000c 後編・「人権」は役立たない? ヘイトスピーチ、虐殺…言葉の害悪とは https://mainichi.jp/articles/20240725/k00/00m/040/418000c NHK「100分de名著」2024年3月 「名著136「偶然性・アイロニー・連帯」ローティ」指南役・朱喜哲
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私の関心が薄い論点について厚い記述があり、私の関心が高い論点については端的な議論しかない。それは悪をめぐる表現の豊かさ、善をめぐる表現の端的さ、また、戦争を伝えることの豊富さ、たやすさ、平和を伝えることの当たり前であるがゆえに一旦戦争を経由しないとその価値を伝えられない難しさを表...
私の関心が薄い論点について厚い記述があり、私の関心が高い論点については端的な議論しかない。それは悪をめぐる表現の豊かさ、善をめぐる表現の端的さ、また、戦争を伝えることの豊富さ、たやすさ、平和を伝えることの当たり前であるがゆえに一旦戦争を経由しないとその価値を伝えられない難しさを表しているようだ。 ルワンダの悲劇から見た、ヘイトスピーチを禁じる理路の確保は興味深い。 最後に<人類の会話>を続けるというモチベーションは確かに重要だ。
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