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いつかあなたに出会ってほしい本 面白すぎて積読できない160冊 14歳の世渡り術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/04/30 |
| JAN | 9784309617619 |
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いつかあなたに出会ってほしい本
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
「14歳の世渡り術」とかの1冊です。14歳といえば中学2年生でしょうか。この本の紹介を読んで「本」と出合う14歳が実際に存在すれば素晴らしいですね。 どっちかといえば、「本」大好き14歳が手に取ることはあっても、「本なんか読まない」14歳には通り過ぎられそうです(笑)。 7...
「14歳の世渡り術」とかの1冊です。14歳といえば中学2年生でしょうか。この本の紹介を読んで「本」と出合う14歳が実際に存在すれば素晴らしいですね。 どっちかといえば、「本」大好き14歳が手に取ることはあっても、「本なんか読まない」14歳には通り過ぎられそうです(笑)。 72歳の老人は、紹介されている本の多くが「なつかしい」に充ちていて、ついつい最後まで読んでしまいました。ナルホド、そこがキモか!という頷き箇所もたくさんあってフムフムです。あほブログにも書きました。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202602040000/
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うーん、困った。読みたい、がいっぱい。滞留しまくり。 世の中には、こんなにも読んでみたい本がある。ヒマだー、とゴロゴロしていた年代の自分に言いたい。ヒマなら本を読めと。いや…実際、たぶん父にはそう言われていたはずだったけど…。 ただ本を紹介しているだけ。といえばそうなんだけど。...
うーん、困った。読みたい、がいっぱい。滞留しまくり。 世の中には、こんなにも読んでみたい本がある。ヒマだー、とゴロゴロしていた年代の自分に言いたい。ヒマなら本を読めと。いや…実際、たぶん父にはそう言われていたはずだったけど…。 ただ本を紹介しているだけ。といえばそうなんだけど。 田村さんが紹介している本なら、読んでみようかなーという気持ちになった。 田村さん御本人の感想は最小限。新聞に載っていた書評だというから、三宅香帆さんのようなハイテンションさはなくて、淡々とした感じ。静かに読書を楽しみたい今日このごろに、すーっと染みてきた。本の内容をこんなにコンパクトに要約できるのは、さすがにプロだなぁーと。 本書は第1章〈読み継がれるのには訳がある〉で、中島敦の『山月記』から始まる。私にとっては「げっ、国語の教科書にでてた、あのわけのわからない男の話…」という思い出しかない。 夏目漱石、太宰治、芥川龍之介、大江健三郎…ちょっとカタイな…と思ってしまったけど、〈読み継がれるのには訳がある〉と言われれば、そのとおりかもな、とは思った。 〈人も社会も多様性に満ちている〉の章は圧巻というか、私にとっては意外なラインナップ。どうせ障害や性に関する内容なんでしょ、と思っていたら、色々な職業が登場。 〈旅があなたを鍛える〉の章と合わせて、読みたい本が満載。 全然読んだことのない作家ばかりで、「へぇー…」の連続。タイトルに見覚えのある本もあったけど、全然内容を覚えていない…。ブクログにすでに「読みたい」で登録していたものもあったけど、それを登録していることすら記憶になかった…。 あとがきに〈読書の習慣を獲得できて、本当によかった。一生飽きない人生を送れることが約束されたようなものだ。本書を手に取られたみなさんも、そうあってほしいと願う〉とあった。 もうね、このひとことですよ。 一生飽きない人生、素敵すぎる。 そのひとことに背中を押されて、どうせ読めないくせにどんどんブクログに登録した。 あとがきには、本は好きだったが本の虫というほどではなかった、本好きになったのは両親の影響があるかも、とも書いてあった。 思えば、私もそういう子ども時代だった。 いま、私は子どもたちの前で全然本を読めない。私が本を読んでいると、すぐ子どもたちが「これ読んでー」と持ってくるので、自分の本は全然読めない。まぁでもそういう子どもたちとの時間も、きっと愛おしいものになるはず。 この本に出てくる本をいつ読もうか一瞬迷って、結局図書館から1冊も取り寄せなかった。読みたい気持ちを、ブクログのメモ機能に書いてはおいた。瞬間冷凍保存並みに、気持ちを保存できている自信はないけど…。 代わりに、たくさん出ている14歳の世渡り術シリーズから、気になるものを2つ予約した。 14歳のときに出会っていたかった。仕方ないので、色々経験した今だから響くものがある、と思うことにした。 色々つながっていく感触は楽しい。次々リレーしたい。そう思えるのは、自分が元気な証拠なのかも。
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「読書の習慣を獲得できて、本当によかった。一生飽きない人生を送れることが約束されたようなものだ。」 あとがきの、この文章がすべて。
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