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グリフィスの傷
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/04/26 |
| JAN | 9784087718652 |
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グリフィスの傷
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商品レビュー
3.8
145件のお客様レビュー
その人の身体にある傷って確かにその人の人生のストーリーがあるよなって。 良いストーリーか悪いストーリーかは分からないけども。 この世のすべてのって物語があるのですが、これが一番背筋が凍りつきました。
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表題を含む、【傷】をテーマにした短編集。千早さんの書く感情、情景がより好きになった1冊。最後の『まぶたの光』が1番印象に残った。ストーリー全体がキラキラしていて、瑞々しくどこか切なくてよかった。
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傷をめぐる短編集。体の傷だったり心の傷だったり。 幼い頃の額の傷にまつわる『慈雨』がとても良かった。気づいたら涙が出ていた。 千早茜さんの本で、主人公が最初から母親って今まで読んだ中ではほぼなくて新鮮な感じがした。 『あおたん』の刺青の話では『桜の首飾り』を思い出した。 千早さん...
傷をめぐる短編集。体の傷だったり心の傷だったり。 幼い頃の額の傷にまつわる『慈雨』がとても良かった。気づいたら涙が出ていた。 千早茜さんの本で、主人公が最初から母親って今まで読んだ中ではほぼなくて新鮮な感じがした。 『あおたん』の刺青の話では『桜の首飾り』を思い出した。 千早さんの本全部読みたいキャンペーン中なのでこれからもどんどん読む。
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