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二人目の私が夜歩く
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2024/04/22 |
| JAN | 9784120057786 |
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二人目の私が夜歩く
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二人目の私が夜歩く
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商品レビュー
3.7
141件のお客様レビュー
現実には起こり得ないお話なのかな?と読み進めてると そう来るか?と驚きが… それより何より、 ボランティアのこと考えてしまった。 良かれと思ってすることって、ホントに相手の為なのかなと。 自分より大変な、可哀想な人を助けてる自分に酔ってるんじゃないかという見方にハッとした。 ...
現実には起こり得ないお話なのかな?と読み進めてると そう来るか?と驚きが… それより何より、 ボランティアのこと考えてしまった。 良かれと思ってすることって、ホントに相手の為なのかなと。 自分より大変な、可哀想な人を助けてる自分に酔ってるんじゃないかという見方にハッとした。 障害者として周りの人に助けを借りなければ生きていけない人は、黒い心を持っちゃいけないのか。 ずっとありがとうありがとうとニコニコしてなきゃいけないのか。 周りがそういうふうにさせてる、知らぬ間に強制してるんじゃないか。 そんなこと考えたことがなかったな。 それに気づいたことが、この本を読んで一番良かったことかも。
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昼のはなしと夜のはなしで、感じ方と話の内容が全然違いました。身体がうまく動かせない咲子さんの気持ちと、明らかになっていく事故に向き合う二人が切なかったです。
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