- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-13-12
体験格差 講談社現代新書2741
定価 ¥990
330円 定価より660円(66%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/18 |
| JAN | 9784065353639 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 新書
体験格差
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
体験格差
¥330
在庫あり
商品レビュー
3.5
100件のお客様レビュー
体験の機会が子どもたちの成長に与える影響について深く考察されており、特に低所得家庭の子どもたちが直面する「体験格差」に焦点を当てています。この格差は、習い事や家族旅行といった文化的な活動へのアクセスの違いを生み出し、結果として子どもたちの想像力や将来の選択肢を狭める要因となっています。感想の中には、体験が人生の豊かさにどれほど寄与するかを振り返る声があり、年に一度の旅行や小さな体験が記憶に残り、その後の人生に影響を与えることが強調されています。また、親の経済的状況が子どもたちの体験に与える影響や、社会全体でこの問題にどれほど真剣に向き合うべきかという問いかけも見られます。体験の不足がもたらす深刻さを理解し、より良い未来のために何ができるかを考えるきっかけとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
タイトルを見て気になったので、借りて読んでみました。 自分自身についていえば、決して、この本でいうところの「体験」を、子ども時代にたくさんしてきたわけではないと思っていましたが、もっと厳しい状況に置かれている人の話を読むと、自分はそれなりに体験できたことを実感しましたし、そのこ...
タイトルを見て気になったので、借りて読んでみました。 自分自身についていえば、決して、この本でいうところの「体験」を、子ども時代にたくさんしてきたわけではないと思っていましたが、もっと厳しい状況に置かれている人の話を読むと、自分はそれなりに体験できたことを実感しましたし、そのことに感謝したいと思いました。 「体験」について、親になって思うのは、安価な機会(決して質も低くない)はたくさんある、ということ。 ただ、親の側が、そのことを知らなかったり、気づかなかったり、子どもに与えることの大切さに無関心だったりすると、子どもは「体験」できない可能性が高い。 もし、子どものアンテナが高ければ「体験」できますが、子どものアンテナの高さは、親のアンテナの高さに影響を受けるので、子どもだけで機会に気づくのはむずかしいかもしれません。 ただ、「体験」に関しては、難しく考えなくていいと思うんですよね。 桜を見て綺麗だと思ったり、桜が散りゆく様子を見て心を動かされたり、カエルの鳴き声を聞いて田植えの近さを感じたり、満月の明るさに驚いたり、といったことも、よい「体験」だと思っています。 仰々しい体験は脇に置いておいて、まずは身近な「体験」を大切にすることから始めるのが、子どもたちの「体験」を増やすにあたり、現実的な解だと思いました。
Posted by 
本書に書かれている事例が生々しくリアルしんどいなぁと思い読む手が時々止まった。同時に自分が恵まれている環境だったこともより解像度高く実感した。社会的に意味のある啓蒙書だと思った。 現実的な解決を考えることは自分の中でできていないため実用書かは述べられない。
Posted by 
友人の新たな取り組みへのプレゼンと共に読むきっかけをもらった本書。 タイトルにもなっている"体験格差"、間違いなく存在する。というのも私自身身をもってわかったことであるからだ。 どれだけ他人が"変えたい!"と発起したところで空回ることを...
友人の新たな取り組みへのプレゼンと共に読むきっかけをもらった本書。 タイトルにもなっている"体験格差"、間違いなく存在する。というのも私自身身をもってわかったことであるからだ。 どれだけ他人が"変えたい!"と発起したところで空回ることを知っている。なぜならそれは変えたい側の独りよがりになってしまうからである。 実態を知り、いかに第三者から見たら"大変"と感じてもそれは第三者の感想でしかない部分。 可能性があるのに、こうしたらいいのに…多くのことを感じられるのは、一方で自分が逆の立場にいることができているからとも言い換えられる。 つまり〇〇して"あげたい"ということ。それはどうしても上下の関係性となりやすいことに配慮しなければならない。 手を差し伸べれば良いだけではないところがとても複雑で容易ではないこと、しかし小さな一歩を踏み出す必要性は高いこと、この両端を意識しながら同じこころざしをもった仲間の中で支援策を考えられたらより良いのではないかと思う。 かなり大きなテーマのため確信についてはかなり遠巻きに伝えている印象だが、言いたいことがダダ漏れている。つまり著者はかなり真剣であることが伝わってくる。 ※書籍としての評価ではなくテーマや著者のポジションなど含め☆評価の観点が広すぎる点を考慮し。☆0としている。
Posted by 