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体験格差 講談社現代新書2741
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体験格差 講談社現代新書2741

今井悠介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/04/18
JAN 9784065353639

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商品レビュー

3.5

101件のお客様レビュー

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2026/05/04

本書に書かれている事例が生々しくリアルしんどいなぁと思い読む手が時々止まった。同時に自分が恵まれている環境だったこともより解像度高く実感した。社会的に意味のある啓蒙書だと思った。 現実的な解決を考えることは自分の中でできていないため実用書かは述べられない。

Posted by ブクログ

2026/04/17

友人の新たな取り組みへのプレゼンと共に読むきっかけをもらった本書。 タイトルにもなっている"体験格差"、間違いなく存在する。というのも私自身身をもってわかったことであるからだ。 どれだけ他人が"変えたい!"と発起したところで空回ることを...

友人の新たな取り組みへのプレゼンと共に読むきっかけをもらった本書。 タイトルにもなっている"体験格差"、間違いなく存在する。というのも私自身身をもってわかったことであるからだ。 どれだけ他人が"変えたい!"と発起したところで空回ることを知っている。なぜならそれは変えたい側の独りよがりになってしまうからである。 実態を知り、いかに第三者から見たら"大変"と感じてもそれは第三者の感想でしかない部分。 可能性があるのに、こうしたらいいのに…多くのことを感じられるのは、一方で自分が逆の立場にいることができているからとも言い換えられる。 つまり〇〇して"あげたい"ということ。それはどうしても上下の関係性となりやすいことに配慮しなければならない。 手を差し伸べれば良いだけではないところがとても複雑で容易ではないこと、しかし小さな一歩を踏み出す必要性は高いこと、この両端を意識しながら同じこころざしをもった仲間の中で支援策を考えられたらより良いのではないかと思う。 かなり大きなテーマのため確信についてはかなり遠巻きに伝えている印象だが、言いたいことがダダ漏れている。つまり著者はかなり真剣であることが伝わってくる。 ※書籍としての評価ではなくテーマや著者のポジションなど含め☆評価の観点が広すぎる点を考慮し。☆0としている。

Posted by ブクログ

2026/03/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自分が子供時代に色んな経験をさせてもらったから、子供にも体験の中で好きなものを見つけて欲しいし、本人がやりたいと思ったことは素直にやらせてあげたい。複数の兄弟でも習い事や旅行などをさせてくれた親に改めて感謝したい。親の過去の体験の影響が大きく、負の連鎖になっていると子供の頃から感じる瞬間があったが、的を得ていた気がする。インタビュー内で親の金銭、時間、心身の余裕のなさから情報のアンテナが低くなる悪循環も見えた。低収入や子供の数や特性によって体験格差が生まれることも想像できたが、解決は難しいだろう。

Posted by ブクログ

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