商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/18 |
| JAN | 9784065353639 |
- 書籍
- 新書
体験格差
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体験格差
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商品レビュー
3.5
99件のお客様レビュー
小学生の息子を持つ身として、参考になるかもと思い購入 子供が得られる体験の機会に格差がある状況と要因、解決策案について考察されていました 読む前のなんとなくのイメージとして、経済的な境遇が一番大きいのかなと思っていましたが、そんなに単純な話ではありませんでした 経済的な側面...
小学生の息子を持つ身として、参考になるかもと思い購入 子供が得られる体験の機会に格差がある状況と要因、解決策案について考察されていました 読む前のなんとなくのイメージとして、経済的な境遇が一番大きいのかなと思っていましたが、そんなに単純な話ではありませんでした 経済的な側面ももちろん大きいのですが、親の考えや親が子供だった時の経験、共働きや片親だったりして送り迎えや当番に参加できない問題など、体験格差を生じさせている問題はさまざまで複雑であることがわかりました 自身に置き換えても、経済的には困窮しているわけではないまでも、共働きであるため、平日に習い事に行かせづらい状況は身をもって体験していることを再認識させられました 学校で学ぶこと以外のいわゆる「体験」に対する、日本特有の考え方(習い事は贅沢ごと)も障壁になっているのでは?という提言はとても同意できました 「体験」は贅沢ごとではなく、すべての子どもたちに与えられるべき必需品であるべきと思います ただ、そうなるにはものすごく難しい状況にあることがよくわかりました、ただ、なんとかしなければいけない、という意識が、行政や社会にも芽生え始めていることも知れました まずは目先の、自分の子供に対して、どういう形でいろんな体験をさせてあげられるか、ということを考えさせられるよいきっかけになったと思います
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いくらクーポンなどの制度を整えても、親が行動しなければ基本的に子供にその恩恵は与えられないと感じる。 「親が放っておいても勝手にやってくれる」が1番簡単にできるのが学校だと思うが 子供に関係のあることは何でもかんでも学校でという風潮があり現場は疲弊している。 子供の心身の発達に...
いくらクーポンなどの制度を整えても、親が行動しなければ基本的に子供にその恩恵は与えられないと感じる。 「親が放っておいても勝手にやってくれる」が1番簡単にできるのが学校だと思うが 子供に関係のあることは何でもかんでも学校でという風潮があり現場は疲弊している。 子供の心身の発達において大切な体験活動を学校でやればいいということは一切書いていないので その辺の事情を著者はよくわかっているのかなと思うけれど コーディネーターにしてもクーポンにしても結局子供と担い手の集中する場所でないと実施できないと思う。
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体験格差という言葉から行き着くのは、子どもたちの貧困問題なのか、それとも「格」というレッテル貼りなのか。人の人生体験に優劣をつけるだけにならないように。
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