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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305
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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305

前野ウルド浩太郎(著者)

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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/04/17
JAN 9784334102906

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商品レビュー

4.4

142件のお客様レビュー

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2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前に読んだバッタを倒しにアフリカへがとても面白かった+ 自身の研究室での研究を思い出し、研究者への道を選んでいたら どうなったんだろうなと色々と感慨深い思いを味わわせて頂いたので 本作も発売してから結構すぐ買っていたのですが しばらく積ん読状態でやっと読み終えることが出来ました。 しかし読み始めれば600ページに迫る大作の本作もあっという間に読み終えましたし 今回はバッタの生態からバッタ学の歴史、そして著者の研究の細かい点から 馴染みのないモーリタニアの文化やアシスタントのティジャニのキャラクター 論文投稿のあれこれなど本当に盛り沢山の内容でした。 それにしても事実は小説より奇なりを地で行くような 本当に色々あったんだろうなと思いながらも これらをよく記録しておいたなとその点も恐れ入りました。 著者はエンタメ資質に加えてやはり研究者としての資質も 持ち合わせているんですね。 なお前作では研究の細かい部分が論文発表前で全く触れられていなかったのですが 今回はお腹いっぱいになるくらい研究について触れられているのでスッキリしました。 当然バッタの研究について述べた本ではありますが 研究とはかくあるべきのような話が本当に分かりやすくそして面白く 書かれているので研究室に入る前の理系学生や研究室に所属したものの どのように研究を進めていいやら悩んでいる学生なんかにもおすすめの本です。 私は著者と同年代ですが研究室時代にこの本に出会っていたら 研究者の道を選んでいたかもなと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/22

前作よりも、研究方法や研究内容についてさらに詳しく綴られており、興味津々で読ませてもらった。 レックという用語や、サバクトビバッタの繁殖力の凄さ…そして、著者がバッタの卵母細胞を採卵し、計測するという緻密な作業に感動した! 研究って、そこまでしないといけないのね…大変。 これも...

前作よりも、研究方法や研究内容についてさらに詳しく綴られており、興味津々で読ませてもらった。 レックという用語や、サバクトビバッタの繁殖力の凄さ…そして、著者がバッタの卵母細胞を採卵し、計測するという緻密な作業に感動した! 研究って、そこまでしないといけないのね…大変。 これも全て、著者のバッタへの愛の深さ故。 凄まじい努力の結晶が報われてよかった。 これからもさらに研究を進め、サバクトビバッタと人間が平和に共存できる未来が1日でも早くやってきますように! ティジャニ(音速の貴公子)の息子の名前に感動したり、ラボの教授の言葉にうるっときたり、私が研究していたわけではないけれど、著者の努力と苦労が描かれているからこそ一緒に感動できる本だった!

Posted by ブクログ

2026/03/17

本当に新書か!?と思うくらいめちゃくちゃ面白い! 笑顔とありがとうは世界共通だね〜 シュクラン、メルシー、アリガトゴザマース

Posted by ブクログ