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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305
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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305

前野ウルド浩太郎(著者)

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バッタを倒すぜ アフリカで 光文社新書1305

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/04/17
JAN 9784334102906

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商品レビュー

4.4

139件のお客様レビュー

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2026/03/05

少し難しく感じる部分もあったが、基本的に作者の人柄が面白いので、集中して読み込んでしまった。 研究者の大変さがよく伝わってきた。

Posted by ブクログ

2026/02/27

バッタを倒しにアフリカへの続編。 600ページ。けっこうなボリューム…サバクトビバッタの繁殖についてストイックに研究する著者。その研究内容を事細かに記述してくれているが、ちょっとついていけない部分も、正直言ってけっこうあったかも。 だけど、大人気ティジャニとの愉快なやりとりや、...

バッタを倒しにアフリカへの続編。 600ページ。けっこうなボリューム…サバクトビバッタの繁殖についてストイックに研究する著者。その研究内容を事細かに記述してくれているが、ちょっとついていけない部分も、正直言ってけっこうあったかも。 だけど、大人気ティジャニとの愉快なやりとりや、いろんな国での研究生活の記述はキラキラしていて、本当に面白い。 この本、日本十進分類法だと昆虫学の分類になっていた。まぁ、それは当然だよなと思いつつも、この分類区分って私生まれて初めて読んだのでは?と思った。いろいろなジャンルの本を読んだ方がいいに決まってるけど。この本の著者も、いろんな本を読むべしと結びに書いていた。お気に入りの一冊を見つけよう!夢を持とう!と。さて、わたしにとってのお気に入りの一冊は何かな。

Posted by ブクログ

2026/02/25

前作は論文発表前で肝心のバッタ研究内容があまり語られていなかったが、今回は過去のバッタ研究史からサハラ砂漠でのフィールドワークまで幅広く紹介されていて面白かった。蝗害でも有名なサバクトビバッタの繁殖システムを、進化的な背景や仮説で説明する点が非常に分かりやすかった。オスが集団で特...

前作は論文発表前で肝心のバッタ研究内容があまり語られていなかったが、今回は過去のバッタ研究史からサハラ砂漠でのフィールドワークまで幅広く紹介されていて面白かった。蝗害でも有名なサバクトビバッタの繁殖システムを、進化的な背景や仮説で説明する点が非常に分かりやすかった。オスが集団で特定の場所に集まってメスに対して集団でディスプレイする配偶システムをLEKと言い、様々な生き物で見られるとのこと。サバクトビバッタも同様で、オスの集団とメスの集団は別で暮らしていることを発見した。それにしてもバッタの交尾が非常に時間がかかる点が気になった。人間でも祭りや遊びスポットなどで似た現象を感じさせる。 しかし600ページは長すぎでバッタ研究の内容に特化して圧縮してほしかった。モーリタニアで世話になったアシスタントのエピソードを入れたい気持ちは分かるが、途上国に住んでいた身としてはあまりにも日常的で…タクシープロジェクトについては概要聞いただけで結末が見えてしまった。スピンオフで別の本にしてもよかったのでは。あとフランス語のC'est trop(英語のToo much)をC'est 徒労と空耳するとことか、Beaucoup(英語のmany/much)を多様してるノリとか、語学に精通してなければさすがに通じないネタではないかと思ってしまった。個人的にはすごく面白かったが…

Posted by ブクログ