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なぜ働いていると本が読めなくなるのか 集英社新書1212
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なぜ働いていると本が読めなくなるのか 集英社新書1212

三宅香帆(著者)

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なぜ働いていると本が読めなくなるのか 集英社新書1212

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/04/17
JAN 9784087213126

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商品レビュー

3.8

1530件のお客様レビュー

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2026/05/06

明治時代から現在までの社会人の読書の位置づけを分析しつつ、近時に読書がされなくなっている原因を考察する一冊。学生時代は本好きだったのに最近全然読書していない(一方、SNSやYouTubeはずっと見ている)理由が何となく分かった。仕事の仕方を見直して、読書をする時間を取り戻したいと...

明治時代から現在までの社会人の読書の位置づけを分析しつつ、近時に読書がされなくなっている原因を考察する一冊。学生時代は本好きだったのに最近全然読書していない(一方、SNSやYouTubeはずっと見ている)理由が何となく分かった。仕事の仕方を見直して、読書をする時間を取り戻したいと思った。

Posted by ブクログ

2026/05/05
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※このレビューにはネタバレを含みます

ようやく読んだ。読書史と労働史を重ねて振り返りつつ、資本主義・新自由主義が猛威を振るう現代社会で、「半身に生きる」ことを提案している。 「全身全霊を捧げる」のは単純で楽だよねということに納得。「半身に生きる」ことには、その中途半端さ・曖昧さ・複雑さに耐えることが求められるんだろう。でもそうなれば、もっと豊かな社会になるんだろうなぁと思う。 各章で引用されている社会学・労働論の本を読みたくなった。

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「働いていると時間がないので本が読めなくなる」、という結論を薄く伸ばして話すだけかと思いきや、ライフ・ワークスタイルにおける読書の歴史から入っていき、むしろそれがメインくらいの内容。 タイトルをテーマにした小論文のよう。これだけたくさんの本を読み引けるのはすごいなあ、と率直に思う。ここが筆者の主張なんだな、というところも分かりやすい。めちゃくちゃ納得させられるというより、一意見だな、テーマに対して論じているな、とも感じられるところもあり。手元の情報に対して整合して論を繋ぐために答えを出してないかな、とも。情報処理能力を求められていく世間の流れに対する、情報のノイズ性、という考え方はよくわかる一方、個人的には麦がパズドラしかできないのはノイズ性が低い情報を求めているわけではなさそうなのになあとか。 花束みたいな恋をしたをやたら参照するのも世代を感じる。麦がパズドラしかできないのと、絹の実家の太さにギャップを感じるのと、印象的だったポイントも。 絹のように自己啓発本なんか読まずとも、お金に腐心せずとも、心に余裕のある上流階級になりたいけど、そのためにはお金がいるし、特殊な才能を発揮するか半身では済まないくらい働かないといけないし、と感じるジレンマ。

Posted by ブクログ

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