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人生のレールを外れる衝動のみつけかた ちくまプリマー新書453
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/10 |
| JAN | 9784480684820 |

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人生のレールを外れる衝動のみつけかた
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人生のレールを外れる衝動のみつけかた
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商品レビュー
3.9
104件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
衝動はまだ見つかってないが、 衝動の価値を感じられる人に向けての本。 フリーレンや、チ。など、例が身近でわかりやすかった。人生のレールってなんだろ?と思ってたら、 後半、寂しさが導く人生のレールだと解説があり、腑に落ちた。
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現代のマルチタスキングは誰とでもつながれる一方で、それは「誰でもいい/何でもいい」という交換可能なものでもある。 さらにそれは自分に対しても同じで、自分すらも交換可能な存在に落としこめてしまう。 そんな「寂しさ」を抱えた現代人に、『スマホ時代の哲学』の著者が贈る処方箋は「衝動」...
現代のマルチタスキングは誰とでもつながれる一方で、それは「誰でもいい/何でもいい」という交換可能なものでもある。 さらにそれは自分に対しても同じで、自分すらも交換可能な存在に落としこめてしまう。 そんな「寂しさ」を抱えた現代人に、『スマホ時代の哲学』の著者が贈る処方箋は「衝動」だ。 衝動とは、合理的な説明がつかないが思わずやってしまう、夢中になれるものである。 衝動とは捉えどころのない「幽霊」のようなものというメタファーから始め、漫画や実在の人物などのさまざまな事例から衝動とは何かについて迫っていく。 また、どうすれば衝動ご見つけるのか、生活に衝動を実装するには?といった実践的な内容まで、論理的に多様な理論や著書、概念などを駆使して説明する術は圧巻だ。 特に衝動を感じやすくする体にするために、感受性を高める「接続」という方法が参考になった。 物語や宗教、その他のバーチャルをリアルたらしめるのが接続であり、衝動を見つける入り口になると思う。
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・自分の内から起こる、わからないけど、説明しようがないけどなぜかやりたいという気持ちが湧いてきてしまう、非合理的な力。それが衝動。 ・偏愛は具体性を持って現れた衝動の一形態。 ・知性を持って衝動を理解する。衝動は目的を示す。知性はそこへ向かう方法を計画する。 ・自分を多孔質にする...
・自分の内から起こる、わからないけど、説明しようがないけどなぜかやりたいという気持ちが湧いてきてしまう、非合理的な力。それが衝動。 ・偏愛は具体性を持って現れた衝動の一形態。 ・知性を持って衝動を理解する。衝動は目的を示す。知性はそこへ向かう方法を計画する。 ・自分を多孔質にすることにより、内部・外部と融和し衝動を見つけていくこと。 このあたりの言っていることは、納得感もあったし、実感もあって理解できた。自分も偏愛を丁寧に探していこうと思った。 が、読後感としては、うーんなんか、あまり内容があるように感じなかった。 言っていることは自分の生き方・感覚と近い気はしたのだが、その感覚がうまく言語化できている、という印象を持てなかった。 特に作者が力を入れていた幽霊のメタファーがあまりピンとこなかった。人に取り憑くものとしてのメタファーなのだが、幽霊には理解不能さはたしかにあるが、それが自分の中から湧き上がる情熱であることや、それが大きな力を持って前向きに自分を動かすものである、みたいなニュアンスがないので。 あと、論理の飛躍が多い。そこでそう論を進める必然性なくない?という箇所が多かった。 まず引きたい本がたくさんあって、その本の言っていることをなんとか筋が通るように並べたらこう書けるかな、みたいな書き方に感じた。もちろん作者のオリジナリティの概念や言葉もあるが、既存の本ありきで強引につなげにいっている感をすごい感じた。無理に引用しなくてもいいのに、とか思った。 あと、ここまで長い文章で書く必要のあることだろうか?と思ってしまった。 あえて例を多くしたり回りくどく書いている、と著者自身が書いていた。抽象的な表現を、身に沁みて、しみじみと読者に「ジャックイン」させるためにあえてそうしたとのこと。が、この例これはつまりどのような上位概念を理解するためのインスタンスなんだろう?というのがちょっとわからないことが多かったかな…
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