1,800円以上の注文で送料無料

武器としてのAI×TECHスキル ビジネススクールで教えている
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-31

武器としてのAI×TECHスキル ビジネススクールで教えている

グロービス経営大学院(著者)

追加する に追加する

武器としてのAI×TECHスキル ビジネススクールで教えている

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2024/02/28
JAN 9784492047613

武器としてのAI×TECHスキル

¥220

商品レビュー

2.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/31

ビジネスパーソン向けに、AI×TECHスキルについて知っておくべきラインを説明した本。10個のスキルについてその種類とMUST/NicetoHaveかを整理しているが、こういった本はあまり無い気がするので興味深かった。最新のテクノロジーについて知ることもでき勉強にもなる。

Posted by ブクログ

2025/10/14

Appleがロレックスに勝ったのは、生態系を作ったから ロレックスよりApple Watchの方が売れている。当たり前のようだけど、これってすごいことだよね。 >>> エコシステム(生態系)はもともと生物学などの用語ですが、それがビジネスにも転用されるよう...

Appleがロレックスに勝ったのは、生態系を作ったから ロレックスよりApple Watchの方が売れている。当たり前のようだけど、これってすごいことだよね。 >>> エコシステム(生態系)はもともと生物学などの用語ですが、それがビジネスにも転用されるようになりました。 特にIT関連のビジネスでは、オーソドックスなサプライチェーンに加え、(中略)レイヤー構造が掛け算で効いてきます。その中で自社をどこに位置づけるのか、あるいはどのようなWin-Winの関係性を他のレイヤーや機能を担当する企業と構築するかが大きなカギとなってきているのです。 たとえばアップルは、iPhoneビジネスについて、レイヤー面ではハードとOS、マーケットプレイス(App Store)、一部のキラーアプリなどの提供に特化しました。またバリューチェーンの観点では生産をEMS(電子機器受託製造)に委託し、ファブレスメーカー(生産を行う施設を自社で持たない企業)となっています。そのようにiPhoneの活動領域を絞りつつも、アプリのベンダーなどにアップルのプラットフォームを提供することで、「iOS生態系」とも言うべきエコシステムを作り、その中において中心的な地位を築いたのです。 そしてその力を活かし、iPadやApple Watchでも強い地位を築いています。実はすでに腕時計産業においては、アップルが金額ベースでロレックスを抜いて世界一となっています。たとえば走ることを趣味とするランナーの間ではガーミンのスマートウォッチがもともとは人気でしたが、他のアップル製品を使っている人は、スマートウォッチもApple Watchの方が便利と考えてしまうのです。 >>> 思えば登場初期のApple Watchなんかなんに使うのと散々バカにされていたけど、もはや健康管理端末として欠かすことのできない位置を獲得している。 これもApple生態系のなせる技だよな〜。自分もiPhoneとiPadと、、、と複数のアップルデバイスを使うことでしっかり生態系に組み込まれて離脱が困難になってるのを感じる。選択を放棄できる快楽的な心地よさが、この生態系にはあるな。

Posted by ブクログ

2025/08/05

分厚い本の割には意外と学びが少なかったというのが印象 ルールに従う人よりもルールを作る人の方が強い 様々なTECHを利用して世の中は良くなるし、良くすることも出来るが、その技術革新のスピードに取り残されないこと

Posted by ブクログ