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正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方
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正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

大平一枝(著者)

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正解のない雑談 言葉にできないモヤモヤとの付き合い方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/04/04
JAN 9784046835109

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正解のない雑談

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商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

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2025/07/10

対談形式なので全体的にふわっとしていて、そのままふわっと終わってしまった感じ。 私が欲しかった答えはなかったのだけど、タイトルが正解のない雑談なのでそういうものなのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/06/28

いいわ~この本。 Title辻山さん ショーペンハウワーは『読書について』(光文社)で”読書は他人の頭ですることだから、あまりそれに縛られるのはよくない”と、繰り返し自分の頭で考えることの大切を説いているんですよ。 本に乗っ取られることなく確かな自分を育てようという意味でしょうが...

いいわ~この本。 Title辻山さん ショーペンハウワーは『読書について』(光文社)で”読書は他人の頭ですることだから、あまりそれに縛られるのはよくない”と、繰り返し自分の頭で考えることの大切を説いているんですよ。 本に乗っ取られることなく確かな自分を育てようという意味でしょうが、やはり、それでも、本を読んで誰かの考えや体験に触れて感じることが、その人の考え方を育てることになる。なにか新しいものに出会ったときの解像度が、ちょっと濃くなると思うんです。 p44「どうやって自分をだまくらかすか。しょうがないじゃん。自分は他の人になれるわけじゃないんだから、受け入れていくしかないじゃん、って思う。」 p47「人の意見を気にせずに自分の思いどおりに生きるなんて、できる人はきっと100人に3人。その3人には絶対なれない。だから理屈はわかるし、そういうのに憧れはするけど、でもできないんですよね、と言いながらやっていくのが、落としどころじゃないでしょうか。」 わーうちの夫はその100人の3人に入ってる! やっぱり皆50歳を超えると人生の残り時間に焦る気持ちが出てくるのかな。わたしもそう。 p60「是枝さんと何度かお仕事でご一緒しまして。50歳のとき、「あと何本撮れるんだろう」とおっしゃっていたのが印象的でした。私もそういうふうに思うんだろうか、とそのときは思っていたけど、いざ40代が過ぎたら、自分もあと何回展示ができるんだろうか、残りの人生で何ができるだろうかと焦る気持ちがあります。」 読みたい本もいろいろ ・池田晶子「暮らしの哲学」(毎日新聞出版) ・マーガレット・ワイズ・ブラウン「きこえるきこえるなつのおと」(小峰書店) ・同「おやすみなさいおつきさま」(評論社) 「何も起きないけど、何かは起きている。毎日の繰り返しってどれも似ている。昨日と今日。今日と明日。似てるけど、ちょっと違う。昨日よりもちょっと今日は曇 ってるとか。蝉の音が聞こえ始めたとか。いろんな本を読んだり、人生を経験していくなかで、不思議にそれが喜びになっていくんですよね。」(辻山さん) ・断片的なものの社会学 ・それでも食べて生きてゆく 東京の台所

Posted by ブクログ

2025/05/04

言葉にできない感情やモヤモヤをテーマに、1対1で対話をしていく対談中。雑談となっていますが、相手によって、それぞれ発展や道草する内容もさまざまで面白いです。言葉にできないことは無理にしない。言葉を信用していない。など皆さんの考え方に触れていきながら、共通していることが、背伸び感や...

言葉にできない感情やモヤモヤをテーマに、1対1で対話をしていく対談中。雑談となっていますが、相手によって、それぞれ発展や道草する内容もさまざまで面白いです。言葉にできないことは無理にしない。言葉を信用していない。など皆さんの考え方に触れていきながら、共通していることが、背伸び感や世間一般の正解と呼ばれるものを追い求める姿がないなということでした。 自分と向き合い何かを生み出す職業の方々との対談のせいか、みなさん余白のある生き方をしていて、救われました。

Posted by ブクログ