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日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる
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日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる

ものづくり太郎(著者)

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日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/04/01
JAN 9784046067210

日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる

¥825

商品レビュー

4.6

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2025/12/08

日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる 著:ものづくり太郎 「このままでは日本の製造業は壊滅しかねない」 日本の製造業が逆転を果たすためのキーワードは、「三次元データへの移行によるデジタル技術」と「標準化」である。この部分を踏まえたうえで、方向性を見誤らずに...

日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる 著:ものづくり太郎 「このままでは日本の製造業は壊滅しかねない」 日本の製造業が逆転を果たすためのキーワードは、「三次元データへの移行によるデジタル技術」と「標準化」である。この部分を踏まえたうえで、方向性を見誤らずに改革を進めていけたら、日本の製造業はなお世界と戦っていける。 近年はとんでもない機能を持つ工作機械が生まれてきている。以前には想像もできなかったことが次々に現実になっていくのが製造業の世界である。厳しい指摘はしているものの、その先にあるのは可能性にあふれた未来である。 構成は以下の8章から成る。 ①実は崖っぷちの日本の製造業 ②巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 ③なぜ日本の自動車メーカーは世界に取り残されたのか ④日本のものづくりはアナログ時代で止まっているのか ⑤台湾Foxconn台頭の脅威 ⑥インダストリー4.0と日本の製造業 ⑦標準化という日本のキーポイント ⑧日本メーカー超進化論 日本の製造業を愛しているから言える日本製造業の数々の課題。昨年記されてから生成AI等の進展により時代はさらに大きく変わっているものの、日本の製造業の立ち位置としては、ますます窮地に立たされているということも理解できる。 しかし、本書でもあるように、日本の今までの蓄積と強みを持ち、国をあげて見誤らない方向で総力戦で立ち向かえば、遅いことはなく、まだまだ主導権を握れるところまで返り咲くこともできる。 中長期的にみた自動車・EV・電池や工作機械等、色々な政策や思惑が入り混じっている中での日本の今の立ち位置であり、全てが想定外ということもないように思う。しかし、やはり他国のドラスティックかつスピーディーな動きを見ていれば、技術では勝っていても商売・経済では負けることになりかねない。 日本の生命線である製造業については、誰しもがかかわっていることでもあり、その課題を認識しそれぞれの立場で行動できることは何かと考え、動くことも大切である。

Posted by ブクログ

2025/11/06

本書に記載されている内容は全くその通りで、反論の余地はない。 没落してしまった日本の製造業を復活させるために、製造業に携わる自分には何ができるだろうかと考えながら読み進めた。 既に日本を周回遅れにさせた中国は強権的な面もあるが、目標の達成に向けて突き進むという点においては有利であ...

本書に記載されている内容は全くその通りで、反論の余地はない。 没落してしまった日本の製造業を復活させるために、製造業に携わる自分には何ができるだろうかと考えながら読み進めた。 既に日本を周回遅れにさせた中国は強権的な面もあるが、目標の達成に向けて突き進むという点においては有利であろう。 日本でも、ある程度の強引さは必要ではないだろうかとも思える。

Posted by ブクログ

2025/06/07

日本の製造業が現在置かれている立ち位置について知る良いきっかけになりました。 日本にいると色々と衰退している事は分かるけど暮らせているのであまり危機感を覚えなかったりするのですが、このままでは先は危ないなと思いました。 特にDX化、標準化の遅れは製造業以外にも様々当てはまる分野...

日本の製造業が現在置かれている立ち位置について知る良いきっかけになりました。 日本にいると色々と衰退している事は分かるけど暮らせているのであまり危機感を覚えなかったりするのですが、このままでは先は危ないなと思いました。 特にDX化、標準化の遅れは製造業以外にも様々当てはまる分野かと思います。 ものづくり太郎さんのような旗振り役を買って出てくれている有志に多くの賛同者が集まり日本を少しでも良い方向に進められたらと感じずにはいられません。 機会を見つけて本とYouTubeチャンネルも人にオススメしたいと思います。 素晴らしい本でした!

Posted by ブクログ