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冬期限定ボンボンショコラ事件 創元推理文庫
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冬期限定ボンボンショコラ事件 創元推理文庫

米澤穂信(著者)

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冬期限定ボンボンショコラ事件 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2024/04/30
JAN 9784488451127

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冬期限定ボンボンショコラ事件

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商品レビュー

4.3

302件のお客様レビュー

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2026/04/22

 米澤穂信さんの作品はこれで6冊目になります。前回の「満願」のレビューで『デビュー作の「氷菓」や「儚い羊たちの祝宴」「インシテミル」も読んでみたい』と書いたのに、結局また別の作品に手が伸びてしまいました。ブクログの「読みたい」に登録している本を全て読み終えてから次を登録しようと思...

 米澤穂信さんの作品はこれで6冊目になります。前回の「満願」のレビューで『デビュー作の「氷菓」や「儚い羊たちの祝宴」「インシテミル」も読んでみたい』と書いたのに、結局また別の作品に手が伸びてしまいました。ブクログの「読みたい」に登録している本を全て読み終えてから次を登録しようと思っているのに、毎回欲望に負けてしまうのは私の悪い癖ですね(笑)。  読み進めるうちに気付いたのですが、本作は「小市民シリーズ」の完結編にあたる作品で、「春期限定いちごタルト事件」から続く一連の物語の締めくくりとなっています。  米澤穂信さんは、重厚な歴史ミステリーである『黒牢城』のような“剛”の作品と、本作のような繊細な青春ミステリーという“柔”の両面を持つ作家さんだと改めて感じました。小鳩常悟朗と小佐内ゆきのやり取りは、どこかくすぐったく、それでいて鋭く、若い感性がなければ描けない魅力があります。  そして何より印象的だったのは結末の会話です。長く続いた関係の一つの到達点として、とても穏やかで、読後にじんわりとした幸福感に浸れました。

Posted by ブクログ

2026/04/05

『小市民シリーズ』の最終巻。これで彼らの物語が終わってしまうのが残念でならないほど、深く引き込まれる素晴らしい一冊でした。 本作はミステリーとしての面白さもさることながら、最大の魅力はやはり小鳩くんと小佐内さん、二人の関係性にあります。単なる謎解き物語の枠を超え、これは紛れもなく...

『小市民シリーズ』の最終巻。これで彼らの物語が終わってしまうのが残念でならないほど、深く引き込まれる素晴らしい一冊でした。 本作はミステリーとしての面白さもさることながら、最大の魅力はやはり小鳩くんと小佐内さん、二人の関係性にあります。単なる謎解き物語の枠を超え、これは紛れもなく二人の物語でした。

Posted by ブクログ

2026/03/28

小市民シリーズを最後から読むことになってもまあいいか、と手にした。 さすがは米澤穂信。面白かった、ほんとに。 バディのそれぞれにちょっとクセがあって常識人でないところが上手く使われている。 思わぬ結末に驚かされたが、それにしても今どきの中学生や高校生がこんなにクレバーだろうか。普...

小市民シリーズを最後から読むことになってもまあいいか、と手にした。 さすがは米澤穂信。面白かった、ほんとに。 バディのそれぞれにちょっとクセがあって常識人でないところが上手く使われている。 思わぬ結末に驚かされたが、それにしても今どきの中学生や高校生がこんなにクレバーだろうか。普通には使わない言葉が出るたびにそれを使う必然性があるのかなあと考えてしまった。 春期限定から読んでみたい。

Posted by ブクログ

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