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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫

三上延(著者)

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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/03/23
JAN 9784049152982

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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 古書
  • ミステリー
  • 三世代
  • 女性ドラマ
  • 鎌倉
  • 文士の歴史
  • 夏目漱石
  • 初版本探し
  • 時代を超えた絆
  • 高校生

三世代にわたる女性たちが織りなす、古書を巡るミステリーと人間ドラマが魅力の作品です。令和の高校生扉子を中心に、昭和の祖母智恵子、平成の母栞子がそれぞれの時代において「鎌倉文庫」にまつわる謎を解き明かしていきます。特に、夏目漱石の初版本が絡むエピソードや、戦後の文士たちの歴史が描かれることで、時代を超えた人々の想いが浮かび上がります。各世代のキャラクターが持つ独特の魅力や、彼女たちの成長が読者を惹きつけ、シリーズを通じての深い結びつきが感じられます。古書の知識が豊富な登場人物たちの博識ぶりにも感心させられ、フィクションでありながらリアリティを感じさせるストーリー展開が楽しめます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/25

栞子の父、登の人となりがわかりよかった。 このシリーズを読む時、この父はどんな人なのだろうかとずっと気になっていた。 智恵子のことをどのように受け止めていたのか それが伝わる回であり、良かった ある古書を題材に、篠川家の3世代の女性の高校時代を描いた作品。今までで一番家族につ...

栞子の父、登の人となりがわかりよかった。 このシリーズを読む時、この父はどんな人なのだろうかとずっと気になっていた。 智恵子のことをどのように受け止めていたのか それが伝わる回であり、良かった ある古書を題材に、篠川家の3世代の女性の高校時代を描いた作品。今までで一番家族についてわかるような。 ここを一区切りにしたい気持ちもある。

Posted by ブクログ

2026/09/03

一つの題材で三世代それぞれの謎解きをリンクさせた構成の妙。ある意味このシリーズの集大成といった趣を感じる。

Posted by ブクログ

2026/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

娘の代になっているのに、栞子さんの話を読みたいと思ってしまうので、なかなか読み進められてなかった新シリーズ。 やっと4作目を読んでみたら、栞子さんでも娘の扉子さんでもなく、智恵子さんの話が濃いという。 三代に渡っての話なので、実際は栞子さんと扉子さんがメインの話もあるのですが、智恵子さんが持って行った感が強い。 いや、どちらかというと旦那さんの登さんか。 まさか馴れ初め話から読める日が来ようとは。 彼視点からの智恵子さんの話は栞子さん味があって、でもやっぱり栞子さんとは決定的に違う部分もあって、面白くもあった。 話は「鎌倉文庫」のお話。 実在しているのかフィクションなのか、自分では判断つかなかったが、実在はしていたとのこと。 後書きでも解説、助かりました。 扉子さんが令和でやらかして(このあたりが十代の未熟さを感じる)智恵子さんが昭和でやらかして(彼女は十代でも怖い、ここが栞子さんと違う、でも十代らしさもあったところに栞子さん味を感じた)栞子さんが結局色々解き明かすという。 栞子さんがまとめてくださったので、個人的には満足。 それに、終わりも智恵子さんが出てきた割に、思っていたより穏やかだったので。 ただ、やっぱり不安はぬぐえないんだよなあ。 特に智恵子さんが扉子さんに何をしようとしているのか考えると不安という。

Posted by ブクログ

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