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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/23 |
| JAN | 9784049152982 |

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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
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商品レビュー
4
119件のお客様レビュー
漫画で呼んだ『扉子と虚ろな夢』が面白く、原作にあたる小説も読んでみようと思い続きの本作品を手に取った。 本編はプロローグ、令和編、昭和編、平成編、エピローグと時間軸がバラバラな状態で書かれていた。あらすじを呼んだ時に祖母・母・娘の3人がどうやって1つの謎に迫っていくのか不思議に...
漫画で呼んだ『扉子と虚ろな夢』が面白く、原作にあたる小説も読んでみようと思い続きの本作品を手に取った。 本編はプロローグ、令和編、昭和編、平成編、エピローグと時間軸がバラバラな状態で書かれていた。あらすじを呼んだ時に祖母・母・娘の3人がどうやって1つの謎に迫っていくのか不思議に思っていたが、実際に作品を読んで納得した。関わり方も無理のない、自然な感じに収まっていたのが良かった。 ただ、原作を1巻から呼んでいなかったため、時間軸ごとの流れや登場人物の把握に少し手間取ってしまった。当たり前だが、やはりシリーズ物は1から読み進めるべきだなと痛感した。 謎自体はガッツリミステリーとまではいかないが、文学好きとしては興味深い題材で謎解きが行われているので、ミステリー好きというよりも文学好きの方にオススメかも。
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今回は夏目漱石と鎌倉文庫。 栞子、扉子、そして智恵子の三世代が関わる話で面白かったです。 栞子のお父さんの存在感を今まで感じなかったけれど、大輔と似た雰囲気だったのかもしれませんね。 そして智恵子の過去が少し分かったので不気味さが減ったような気がします。智恵子が変わることはないと思うので、あとは栞子の捉え方次第かも。
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ビブリア古書堂の事件手帖シリーズは好きで、今作もとても面白かった。 ただ、扉子シリーズになってから登場人物に思慮にかける短慮な言動をする人が増えたなーと感じます。 前巻では、樋口恭一郎の母、樋口佳穂が最終的には恭一郎に相続されるはずの本を燃やしてしまい仲違いするのですが、「いや当たり前だろ」としか思わない。 少なからず恭一郎は杉尾康明(実父)とも交流があったわけで、理由はあれど、恭一郎の実父の大切なものを燃やしたら、そりゃ息子に距離取られるに決まってるでしょ。 今回の巻でも、扉子と圭の仲違い関連の話があるのですが、扉子も親友の親族をいきなり疑いすぎだし、圭も親友に対して言葉強すぎ。 子どもだからという点を加味しても、ちょっと短絡的じゃない?と感じてしまいました。 少し気になる点のもありますが、もちろんシリーズ通してとても面白いので次の話も楽しみにしています。
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