商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/23 |
| JAN | 9784049152982 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
¥935
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商品レビュー
4
122件のお客様レビュー
- ネタバレ
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2026.04.以前に川端康成らが作った鎌倉文庫という貸本屋があり稀覯本も多く扱っていたという.この話を聞いて兼井健蔵という会社社長がそれを買い取りたいので見つけて欲しいとビブリア古書堂に持ちかける.しかし,健蔵は最後に本をすべて燃やすというので,まだ登と結婚する前の学生時代の智恵子が秘密裏に読書家の妻の花子に話を持ちかけ,健蔵に内緒で花子が鎌倉文庫の本をすべて購入する.令和の時代になり,花子の生前葬パーティーに,それぞれが持っている鎌倉文庫の本,栞子が「吾輩は猫である」,智恵子が「道草」,扉子の友人の圭が「鶉籠」を持参して参加する.篠川家三世代にわたっての話でややっこしかったけど,面白かった.
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栞子の父、登の話が読めた。 4冊目だが、まだ扉子に馴染めないので、栞子が登場すると嬉しくなる。 鎌倉文庫 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E6%96%87%E5%BA%AB ――かつて鎌倉文庫は実在し、その在...
栞子の父、登の話が読めた。 4冊目だが、まだ扉子に馴染めないので、栞子が登場すると嬉しくなる。 鎌倉文庫 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E5%80%89%E6%96%87%E5%BA%AB ――かつて鎌倉文庫は実在し、その在庫は倒産の折に市中に流通した
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今回は鎌倉文庫ー戦中戦後に鎌倉文士を中心に活動した貸本屋ーの蔵書にまつわる謎をめぐる物語。 ビフリア古書堂を中心に過去三代にわたる鎌倉文庫との因縁を描いているが、智恵子と登の出会いから智恵子、栞子、扉子三代が揃い踏みしており凝った内容になっている。 ここのところマンネリ感も否めな...
今回は鎌倉文庫ー戦中戦後に鎌倉文士を中心に活動した貸本屋ーの蔵書にまつわる謎をめぐる物語。 ビフリア古書堂を中心に過去三代にわたる鎌倉文庫との因縁を描いているが、智恵子と登の出会いから智恵子、栞子、扉子三代が揃い踏みしており凝った内容になっている。 ここのところマンネリ感も否めないが本作は鎌倉文庫の謎が魅力的で楽しめた。 前作で栞子の妹文香について、最近全く出てこないので寂しいとブグログに投稿したが、今回はちょい役だが中々重要な役回りで登場しているのが嬉しい。自作では是非現在の文香が登場してくれるといいな。
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