商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/03/23 |
| JAN | 9784049152982 |
- 書籍
- 文庫
ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)
¥935
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商品レビュー
4
124件のお客様レビュー
最新作が発売されたので以前読んだことがあったが再読。 親子3世代が関係している本の時間で智恵子さんの学生時代が描かれている。若かりし頃は可愛いところもあったらしい。 扉子も可愛くて好きなんだけどやっぱり栞子さんから読み始めて愛着もあるから栞子さん編もまた再読したくなった。
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扉子ちゃん第4弾。 このシリーズを読んでいると、現実との境界線が曖昧になってしまい、つい、全てが本当のことのように思えてしまう。 今作は、昭和、平成、令和とそれぞれの時代に17歳だった智恵子さん、栞子さん、扉子ちゃんが描かれていて、私の知りたかった何故が少しだけ知れて嬉しかった。...
扉子ちゃん第4弾。 このシリーズを読んでいると、現実との境界線が曖昧になってしまい、つい、全てが本当のことのように思えてしまう。 今作は、昭和、平成、令和とそれぞれの時代に17歳だった智恵子さん、栞子さん、扉子ちゃんが描かれていて、私の知りたかった何故が少しだけ知れて嬉しかった。 次はいよいよ最新刊です!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026.04.以前に川端康成らが作った鎌倉文庫という貸本屋があり稀覯本も多く扱っていたという.この話を聞いて兼井健蔵という会社社長がそれを買い取りたいので見つけて欲しいとビブリア古書堂に持ちかける.しかし,健蔵は最後に本をすべて燃やすというので,まだ登と結婚する前の学生時代の智恵子が秘密裏に読書家の妻の花子に話を持ちかけ,健蔵に内緒で花子が鎌倉文庫の本をすべて購入する.令和の時代になり,花子の生前葬パーティーに,それぞれが持っている鎌倉文庫の本,栞子が「吾輩は猫である」,智恵子が「道草」,扉子の友人の圭が「鶉籠」を持参して参加する.篠川家三世代にわたっての話でややっこしかったけど,面白かった.
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