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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫
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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫

三上延(著者)

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ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ) 扉子たちと継がれる道 メディアワークス文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/03/23
JAN 9784049152982

ビブリア古書堂の事件手帖(新シリーズ)(Ⅳ)

¥935

商品レビュー

3.9

133件のお客様レビュー

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2026/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

娘の代になっているのに、栞子さんの話を読みたいと思ってしまうので、なかなか読み進められてなかった新シリーズ。 やっと4作目を読んでみたら、栞子さんでも娘の扉子さんでもなく、智恵子さんの話が濃いという。 三代に渡っての話なので、実際は栞子さんと扉子さんがメインの話もあるのですが、智恵子さんが持って行った感が強い。 いや、どちらかというと旦那さんの登さんか。 まさか馴れ初め話から読める日が来ようとは。 彼視点からの智恵子さんの話は栞子さん味があって、でもやっぱり栞子さんとは決定的に違う部分もあって、面白くもあった。 話は「鎌倉文庫」のお話。 実在しているのかフィクションなのか、自分では判断つかなかったが、実在はしていたとのこと。 後書きでも解説、助かりました。 扉子さんが令和でやらかして(このあたりが十代の未熟さを感じる)智恵子さんが昭和でやらかして(彼女は十代でも怖い、ここが栞子さんと違う、でも十代らしさもあったところに栞子さん味を感じた)栞子さんが結局色々解き明かすという。 栞子さんがまとめてくださったので、個人的には満足。 それに、終わりも智恵子さんが出てきた割に、思っていたより穏やかだったので。 ただ、やっぱり不安はぬぐえないんだよなあ。 特に智恵子さんが扉子さんに何をしようとしているのか考えると不安という。

Posted by ブクログ

2026/08/11

栞子の躍動するシーンが最も盛り上がった。四作目とはいえ、扉子のキャラが確立しきれていない? 智恵子の存在が明かされたところが、クライマックスだったか。

Posted by ブクログ

2026/07/22

前回から扉子と圭がギスギスしてて心配だったけど、今回その原因が明らかに。 今回の夏目漱石の『鶉籠』の初版本の謎は、扉子、栞子、智恵子の3人がそれぞれ絡んでいくストーリーは面白かった。 初めて栞子の父・篠川昇にスポットが当たったんじゃないかな。 今後も今回のようなビブリア古書堂の3...

前回から扉子と圭がギスギスしてて心配だったけど、今回その原因が明らかに。 今回の夏目漱石の『鶉籠』の初版本の謎は、扉子、栞子、智恵子の3人がそれぞれ絡んでいくストーリーは面白かった。 初めて栞子の父・篠川昇にスポットが当たったんじゃないかな。 今後も今回のようなビブリア古書堂の3世代にわたる謎解きがあるのかな。 期待しておこう!

Posted by ブクログ

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