- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1207-05-00
大平正芳の中国・東アジア外交 経済から環太平洋連帯構想まで
定価 ¥3,300
1,650円 定価より1,650円(50%)おトク
獲得ポイント15P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHPエディターズ・グループ/JRC |
| 発売年月日 | 2024/03/06 |
| JAN | 9784910739502 |
- 書籍
- 書籍
大平正芳の中国・東アジア外交
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大平正芳の中国・東アジア外交
¥1,650
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『大平正芳とその政治 再論』は政治中心でしたが、こちらは外交編で、13名の先生方の論文集となっています。編纂はその中のお二人で、一人はいまや中国と言えばこの方、東京大学大学院・川島真教授。もう一人は外交がご専門の慶應義塾大学・井上正也教授です。 『すべては1979年から始まった』(クリスチャン・カリル著)という本があります。1979年には、ソ連のアフガン侵攻、中東でホメイニがイラン・イスラム共和国を樹立、第二次オイルショック、鄧小平が改革開放政策を開始、英サッチャー首相就任で新自由主義が台頭、とその後に影響を及ぼした事象が相次いで発生したとあります。大平正芳の総理としての在任期間は、1978年12月から急逝する1980年6月までの554日と短いものでしたが、こうした「歴史の転換点」の渦中にありました。 国内では政治不信の渦中にありますが、ロシアによるウクライナ侵略、イスラエル・ガザ戦争、緊迫する東アジア情勢など、内容は異なれど緊迫した外交環境は続いています。このようななか、大平時代の「中国・東アジア外交」を振り返ることで、後世から見れば「歴史の転換点」となる現在に、何らかの示唆になればと先生方入魂の出来に仕上がっています(特に井上先生の「日中航空協定と大平正芳」は圧巻)。 総ページ数500頁超でお値段もそこそこなのですが、多くの人に手に取ってもらいたい一冊です。
Posted by 
