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辺境見聞録 世界の果てを見てみたい ビジュアルアトラス
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辺境見聞録 世界の果てを見てみたい ビジュアルアトラス

ブルーノ・レゲ(著者), 清水玲奈(訳者)

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辺境見聞録 世界の果てを見てみたい ビジュアルアトラス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経ナショナルジオグラフィック社/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/03/16
JAN 9784863135826

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商品レビュー

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2025/10/18

・バイキングは1000年頃にアメリカ大陸に達していた。 ・マルコ・ポーロと同時期に、ウイグルのキリスト教僧ラッバーン・バール・サウマがヨーロッパの各地を訪問し、バグダッドで没した。 ・本初子午線と赤道が交わるところに仮想のヌル島がある。ブイのみが浮かんでいる。 ・ベトナムのソン...

・バイキングは1000年頃にアメリカ大陸に達していた。 ・マルコ・ポーロと同時期に、ウイグルのキリスト教僧ラッバーン・バール・サウマがヨーロッパの各地を訪問し、バグダッドで没した。 ・本初子午線と赤道が交わるところに仮想のヌル島がある。ブイのみが浮かんでいる。 ・ベトナムのソンドン洞窟は世界最大の地下空間 ・米国とカナダの国境線を巡って、かつて紛争になりかけた。今は、幅6mの通路をつくる活動が進んでいる。米国バーモンド州ダービーラインとカナダのケベック州スタンステッドは一つの集落で、複数の住居の中を国境線が貫通している。ハスケルフリー・ライブラリー・アンド・オペラハウスの床には黒い線が走っている。 ・かつてのオーストラリアにおける、あるいは現在の何極マリー・バード・ランドにおけるテラ・ヌリウス(無主の土地)という概念 ・過酷な環境の南米ダーウィン山脈を2011年征服したフランス陸軍特殊山岳部隊 ・2012年、コンピューターの画面上で発見された陸の孤島モザンビークのリコ山だが、700mの絶壁に囲まれたリコ山に登った調査隊は山頂の小川の源流で逆さに並べられた壺を発見した。

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2025/04/27

烏兎の庭 第七部 4.26.35 https://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto07/diary/d2504.html#0426 https://ss675396.stars.ne.jp/uto07/diary/d2504.html#0426

Posted by ブクログ

2024/07/21

辺境、世界の果て、未踏の地、未開の地。 そこへ至る旅や冒険にあるのは、夢、憧れ、希望、逃避など。 しかし現実は、過去から現在、そして未来まで、 決して一筋縄にはいかない。そんな辺境の70以上の物語。 ・序文 ここではないどこか 想像上の辺境 世界の果てと世界の辺境 風変わりな境界...

辺境、世界の果て、未踏の地、未開の地。 そこへ至る旅や冒険にあるのは、夢、憧れ、希望、逃避など。 しかし現実は、過去から現在、そして未来まで、 決して一筋縄にはいかない。そんな辺境の70以上の物語。 ・序文 ここではないどこか 想像上の辺境 世界の果てと世界の辺境 風変わりな境界線  放棄された土地、係争中の土地 分断と閉鎖の象徴 21世紀に残された未踏の領域 移動と移住の旅からの、ホモ・サピエンスの歩み。 大陸に満ち溢れたヒトは、更に探求するため旅立つ。 マルコ・ポーロやコロンブスだけではない、 旅や冒険、航海。世界を旅した女性の存在も。 想像力があれば、物語で。それは未知の世界と幻想。 真実か?偽か?伝説の島、司祭ヨハネの国、アトランティス、 類推の山、辺獄、地球平面説など。 現在もある辺境は、海上の宇宙機の墓場、 砂漠の真ん中の陸の孤島、緯度0&経度0の仮想空間、 対蹠点、ホーン岬、空と宇宙の境界線、ソンドン洞窟など。 風変わりな、国境を接する地の複雑な事情。 過去のテラ・ヌリウスの混乱と、現在の世界唯一のテラ・ヌリウス。 領有権の争いは複雑。王になりたかった男たちも。 過去から現在まで存在する壁での閉鎖と分断。 ペストの壁。原発事故等の立ち入り禁止地域が自然再生の場に。 最後に、現在と未来に残された未踏の地や辺境の探索について。 ついに果たしたダーウィン山脈の登頂。 地球計測データから発見された山。 最後のマダガスカルの楽園の現状。 北センチネル島住民やアマゾンのイソラドたちの現在。 立ち入り禁止のブータン最高峰のガンカー・プンスム。 ボルネオの地底洞窟やチャレンジャー海淵など。 未知の場所やなかなか辿り着けない場所、辺境、世界の果ては、 好奇心とぼう冒険心をそそると共に、至る道程やその後が 複雑な問題を引き起こしてしまうことがある。 それでも、これらの物語に潜む探究心の誘いは魅惑的で、 更に知りたくなる興味を沸き立たせてくれる。 それだけ世界の果てや辺境に魅力があるのかもしれない。 地球は広く深いことを、しみじみと感じてしまう。

Posted by ブクログ