1,800円以上の注文で送料無料

ヒポクラテスの悲嘆
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-05

ヒポクラテスの悲嘆

中山七里(著者)

追加する に追加する

ヒポクラテスの悲嘆

定価 ¥1,870

715 定価より1,155円(61%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784396636609

ヒポクラテスの悲嘆

¥715

商品レビュー

3.7

126件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/06

親と引きこもりの子、そして老老介護…中々シビアな話ばかりだった。 そして蜘蛛の話が怖すぎる…想像しただけで寒気が…

Posted by ブクログ

2025/11/28

中山七里さんのシリーズで一番好き。 引きこもりをテーマにした話だけど、大人や老人の引きこもりって、一歩間違えればどの家庭でも起こりそうで怖い。

Posted by ブクログ

2025/10/27

面白かった!! テーマである「引き篭もり」をきっかけに起きる事件の数々に戦慄し、導入に出てきたシーンが最後綺麗に回収される手腕は圧巻だった。 引き篭もりと家族の溝が、とてもリアルに描かれています。中には犯人に同情を覚える事件もあり、世の中にはこういう家庭もあるのだという勉強にも...

面白かった!! テーマである「引き篭もり」をきっかけに起きる事件の数々に戦慄し、導入に出てきたシーンが最後綺麗に回収される手腕は圧巻だった。 引き篭もりと家族の溝が、とてもリアルに描かれています。中には犯人に同情を覚える事件もあり、世の中にはこういう家庭もあるのだという勉強にもなりました。 個人的には真琴と古手川のやりとりが好きです。 最後の一文はクスッと笑えて最高でした。 古手川の空気の読めなさは、いっそ好感が持てます。この2人はくっつく直前くらいの温度感で、ずっと痛快な会話をしていて欲しい。 読めば読むほど好きになるシリーズ。 次作も読むのが楽しみです。

Posted by ブクログ