1,800円以上の注文で送料無料
魚で始まる世界史 増補 ニシンとタラとヨーロッパ 平凡社ライブラリー963
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-24-09

魚で始まる世界史 増補 ニシンとタラとヨーロッパ 平凡社ライブラリー963

越智敏之(著者)

追加する に追加する

魚で始まる世界史 増補 ニシンとタラとヨーロッパ 平凡社ライブラリー963

定価 ¥1,760

1,045 定価より715円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2024/03/07
JAN 9784582769630

魚で始まる世界史 増補

¥1,045

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/14

世界史がこんなに魚に翻弄されていたとはねぇ。 食料の保存という大命題に挑んできた人類。ニシンの塩漬け技術の独占で発展したオランダ、タラ漁のおかげで大航海時代が始まり、そして香辛料が手に入るようになり肉の保存へと繋がっていくんだね

Posted by ブクログ

2025/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どこかでオススメとして見かけた本。 読んでる間、頭の中にあったのはスカーレット・オハラのタラのテーマ曲、というのはさすがに嘘だけど、タラの話がとても多い。 世界史というか、欧米世界と魚との関わりを解く試みが楽しい。 キリスト教と魚、シェイクスピアと魚、アメリカ入植と魚。 いやあ、お腹いっぱい。 面白くてテンペストを再読してしまった。 ニューファンドランドのアバロン半島にこんなドラマがあったとは。 ジョンスミスというやたら匿名性の高い名を持つ波瀾万丈すぎるポカホンタスの恋人(嘘)の話も凄かった。 この人がトルコ奴隷時代にやったこと、本当に人間の所業じゃないよね。(主人の妻に色仕掛けして助けてもらい、恋仲になるも、その夫人の兄弟を殺して脱出) それにしても、ケープコッドがこんなに頻出する本はバナナフィッシュとこの本だけじゃない? 確かにコッドはタラだもんな。 ピルグリムファーザーズがプリマスを出て、ニュープリマスに来たのは偶然だったんかい。。。それにもビックリした。 追記メモ イギリスでは、大戦 the great warというのは今でも第一次世界大戦のほうを指す らしい。ほーん。

Posted by ブクログ

2025/03/16

「ニシン」「タラ」「ヨーロッパ」括りで一体何が書かれているのだろうか?と予想もつかないまま読み始めましたが、 ニシンとタラと一緒に世界史を辿ると、生活から経済から政治まで海を渡って広い範囲で見渡せて、視野が一気に広くなりました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました