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天才たちのインテリジェンス ポプラ新書256
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天才たちのインテリジェンス ポプラ新書256

佐藤優(著者), 白井聡(著者), 真鍋昌平(著者), 村田沙耶香(著者), 斎藤幸平(著者), 東畑開人(著者), 磯野真穂(著者), 藤原辰史(著者), 濱野智史(著者), 小林茂雄(著者), 美馬達哉(著者), 大澤真幸(著者), 森田真生(著者)

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天才たちのインテリジェンス ポプラ新書256

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784591181393

天才たちのインテリジェンス

¥550

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2025/08/02

ライトに深い。読んでみたくなる本が増える。題名はあまり内容とリンクしている感がないが、サクッと読めて満足感も高い。

Posted by ブクログ

2024/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

佐藤優氏の対談集。佐藤氏とこの人が対談したらどんな話になるのだろうか?と思いながら読んだ。 斎藤幸平氏との対談では、マルクス「資本論」に異なるアプローチをする二人が対談するとどんな話になるのか?斎藤氏の『人新世の「資本論」』に対する佐藤氏の切り口が鮮やかで、『人新世の「資本論」』も「資本論」ももう一度読み直そうと思った。斎藤氏はシステム・チェンジ(=革命)を求めるのに対して、佐藤氏は反革命派。後半は地球環境保全を共通認識としながら、運動を展開するにあたっての注意点を佐藤氏が齊藤氏に語っているが、マルクスの新しい読み手が生まれたことを佐藤氏は素直に喜んでいる。 大澤真幸氏とは、何故学ぶのか?というテーマを軸に対談が展開。どれだけ学べるかは結局その問題をどれだけ自分の問題としてとらえられるかによるのだと。二人がこれだけ知りたいと思い、発信し続けているのは、コーリング(神から与えられた使命、召命)に通じるものがあると。神の呼びかけにどれだけこたえられているのか?自分の胸に手を当てて、今一度考えてみないといけないと思った。いまの日本の知識人を代表するが、スタンスの少し異なる二人がどんな顔をして対談したのだろうかと想像してニンマリしてしまった。 佐藤氏は対談相手の著作をよく読みこんで対談に臨んでいて、そのことに相手が驚く場面が多々あった。これだけ広い分野にアンテナを張っていることに改めて驚いた。

Posted by ブクログ

2024/08/11

200頁強の新書サイズ、しかも字が大きい。 このスペースに12人の論客とのインタビューを載せるのは無理。中途半端。 物足りない。 これでは12人も活きないし、佐藤優さんが何考えてるかもちょっとしかわからない。 不完全燃焼 はじめに 佐藤優 1 奴隷根性こじらせていませんか? 白...

200頁強の新書サイズ、しかも字が大きい。 このスペースに12人の論客とのインタビューを載せるのは無理。中途半端。 物足りない。 これでは12人も活きないし、佐藤優さんが何考えてるかもちょっとしかわからない。 不完全燃焼 はじめに 佐藤優 1 奴隷根性こじらせていませんか? 白井聡(政治学者)  2 カネとリスクを考える 真鍋昌平(漫画家)   3 常識をグラッとずらしてみると 村田沙耶香(小説家) 4 ポスト・コロナの「脱成長」社会を生きる  斎藤幸平(哲学者・経済思想家)  5 「こころ」をなくしかけた時代に必要なもの 東畑開人(臨床心理士)  6 偶然性を味方につけよう 磯野真穂(人類学者)  7 画一化する社会に潜む問題点 藤原辰史(農業史研究者) 8 オタクカルチャーのゆくえ 濱野智史(評論家、社会学者)  9 コロナで住環境はどう変わったか 小林茂雄(建築学)  10 わかりやすい「リスク」に隠された落とし穴 美馬達哉(医学者)  11 学びを身につける最高の方法は? 大澤真幸(社会学者) 12「感じる」こと、「動く」こと 森田真生(独立研究者)  終わりに

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