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デューン 砂丘の子供たち 新訳版(下) ハヤカワ文庫SF
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/03/06 |
| JAN | 9784150124380 |
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デューン 砂丘の子供たち 新訳版(下)
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デューン 砂丘の子供たち 新訳版(下)
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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
フランク・ハーバートによるSF大河、『デューン』シリーズ第三作・下巻。 「忌み子」となり、今は亡き仇敵・ハルコンネン男爵に憑りつかれたアリア。アリアと対立した母・ジェシカは、前皇帝家であるコリノ家の元で、若きコリノ家当主・ファラッディーンに<ベネ・ゲセリット>の"技&...
フランク・ハーバートによるSF大河、『デューン』シリーズ第三作・下巻。 「忌み子」となり、今は亡き仇敵・ハルコンネン男爵に憑りつかれたアリア。アリアと対立した母・ジェシカは、前皇帝家であるコリノ家の元で、若きコリノ家当主・ファラッディーンに<ベネ・ゲセリット>の"技"を授けるべく修練を与える。死を偽装して一人砂漠へと旅立ったレトは、いつか訪れる<クラリゼック>から人類を救済する未来(=「黄金の道」)を幻視し、"後戻りのできない"大きな決断を下す―――。 ポール、レト(2世)と、「人類救済」の重責で苦悩する親子二代。「凄惨な未来」から逃れ得ぬことを知り、耐えられず、自ら表舞台から姿を消した父・ポール(前作『デューン 砂漠の救世主』)。"先人の記憶"を制御下に置き、更に自身の身体を強靭なサンドワームのものに生体変化(=人間であることを放棄。)させ、「絶対的な支配者」として君臨することを選んだ息子・レト(今作『デューン 砂丘の子供たち』)。・・・ハッピーエンドとはとても言えない顛末に、読了後は茫然自失。。。 さて、「絶対的な支配者」となったレトの治世はどのような結末を迎えるのか。(・・・絶対に良い結末にはならないだろうなぁ。。。)引き続き新訳を頼みます!ハヤカワさん!!
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うーーーーん。 大体から1作目の主人公や主要キャラを続編で蔑ろにする風潮って何なんでしょうか。もちろん、本書が主人公のサクセスストーリーをただ延々と魅せ続ける類の作品でないことは重々承知しています。が、それでも1作目に魅了された読者からすると、本書におけるポールやアリアの扱いはあ...
うーーーーん。 大体から1作目の主人公や主要キャラを続編で蔑ろにする風潮って何なんでしょうか。もちろん、本書が主人公のサクセスストーリーをただ延々と魅せ続ける類の作品でないことは重々承知しています。が、それでも1作目に魅了された読者からすると、本書におけるポールやアリアの扱いはあまりにも酷く、虚しくて腹立ってくるくらい。いや、ほんとにムカついた。 何よりも本作の主人公であるレトが好きになれない。 第一部におけるポールは苦境、逆境を苦悩しながらも乗り越える姿が丁寧に描かれ、最後は好敵手を打破するところにおおきなカタルシスを得ることができました。読者はポールとともに辛い旅路を共にし、分かち合うことができたように感じています。 一方、レトの言動は終始謎に満ち溢れ、その真意を掴めません。どこまでが予知できていて、できていないのか境目も曖昧であるため、彼の苦悩を共感することは難しい。たとえ、その立場がガニーマが述べるように大変な辛さを抱えるものだとしても。 レトが好感を覚える立ち位置ならばまだ良かったのですが、なんだか超常的で、とにかく遠い存在。まぁそれは作中の扱いもそうだったので、意識的にそうさせていると思うのですが。 上巻までは面白かったんだけど、下巻が酷いなぁ。第二部を更に酷くした内容で、うーん、全く好きになれない作品でした。
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後半になるとキャラクターが散り散りになって行動することになり、文章からその空間の荒々しさ、静けさなどをイメージするのが楽しかった そして何人かのキャラクターは大きな進化を遂げることになり、それにより紡がれていく未来を見届ける形になるのがワクワクするポイント 上巻は読むのを止めてし...
後半になるとキャラクターが散り散りになって行動することになり、文章からその空間の荒々しさ、静けさなどをイメージするのが楽しかった そして何人かのキャラクターは大きな進化を遂げることになり、それにより紡がれていく未来を見届ける形になるのがワクワクするポイント 上巻は読むのを止めてしまった時期があったけど下巻はノンストップで読んでしまった
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