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金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2024/03/21 |
| JAN | 9784344042506 |

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商品レビュー
3.6
44件のお客様レビュー
. 30歳前後から実業家として、時代の寵児的な取り上げ方をされていた、ホリエモンこと堀江貴文。 近年は宇宙事業に力を入れていると、聞いています。 そのホリエモンが、健康に関する本を出していると知り、興味を持ちました。 題名を見て、「お金持ちだけが知っている、良い方法があるのか...
. 30歳前後から実業家として、時代の寵児的な取り上げ方をされていた、ホリエモンこと堀江貴文。 近年は宇宙事業に力を入れていると、聞いています。 そのホリエモンが、健康に関する本を出していると知り、興味を持ちました。 題名を見て、「お金持ちだけが知っている、良い方法があるのかもしれない」というヨコシマな?気持ちも湧き、Audible で聞くことにしました。 本書は雑誌に連載していた文章をまとめたもので、想定読者は著者と同年代(40-50代)の男性(で、会社経営者など富裕層?)のようです。 この年代の男性が今後、経験するであろう体の"老化"について、その予防と対策方法を、著者が有識者に聞き取った情報を共有するような形で、まとめられています。 聴き始めて知ったのですが、著者は「予防医療普及協会」という組織を立ち上げ、理事を務めているそうです。 序盤では、健康診断を受けることの大切さについて、繰り返し言及しています。 中盤以降は目や歯などの身体部位を取り上げて、加齢に伴いどのような機能低下が起こるのかを説明し、その予防と対策に関する最新の情報を紹介しています。 目については以前、専門的に扱った書籍を読んだことがありました。 『100年視力』 https://booklog.jp/users/makabe38/archives/1/4763140736 本書でも、白内障をはじめとする、視力低下対策の手術が高度化していることが、強調されています。 著者が考えているように、症状が深刻化する前に手術を受けるという選択肢もあるのだと、教えてもらいました。 全体を通して、「この年代の男性が注意すべき身体の変化について、網羅的に取り扱っている本」という印象を受けました。 そのぶん、もっと掘り下げて書いてほしいと思ったテーマもありました。 そのような分野については、専門的に扱っている書籍を探して知識を深めるというのが、本書の有効的な使い方かもしれませんね。 また、予防医療については以前から、医療保険の適用や公的補助などが進むと良いな、と思っていました。 著者のように影響力のある人が発信して、良い方向に進むことを期待したいです。 著者も書いていますが、健康や医療に関する研究は日進月歩。 これからも最新の情報を入手して、知識をブラッシュアップしていきたいと思います。 .
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「金を使うならカラダに使え。」読書感想文──ホリエモンの“健康への本気”に驚かされた この本を読みはじめて最初に抱いた感想は、 「ホリエモンがここまで健康に気をつけているなんて思わなかった!」 という驚きでした。 世間のイメージの中での堀江貴文といえば、 “とにかく行動する人”“圧倒的な仕事量”“常識をひっくり返す人” という印象が強い。 しかし、この本ではその裏側で、彼がどれほど入念に健康習慣を整え、 どれほど論理的に身体を管理しているかが余すことなく語られています。 その姿勢に強く心を揺さぶられました。 ■ お金の使い道として「健康」が最優先される理由 タイトルにもある通り、堀江さんは 「金を使うならカラダに使え」 と断言します。 最初は少し意外に感じました。 けれど読み進めていくほど、その理由がはっきりわかります。 健康は、 仕事の生産性 挑戦の速度 人生の満足度 幸福感 これらすべての“土台”になる。 稼ぐ力も、挑戦する意欲も、チャレンジを続ける体力も、 結局はカラダがないと維持できない。 だからこそ、彼は健康こそが「最大の投資先」だと言い切る。 この考え方は、読者の根本的な価値観を揺さぶる力を持っていました。 ■ 堀江貴文は“根性”で動いているわけではない 僕が最も驚いたのは、堀江さんの健康習慣が 「精神論」ではなく「科学と再現性」に基づいている点です。 睡眠の質を上げる準備 無駄を省いた食事の最適化 筋肉量と代謝の関係 老化のメカニズム 腸内環境と集中力のつながり こうした事実を徹底的に調べ、試し、合うものを残す。 まるでビジネスのように健康を“システム化”している。 そのストイックさに、ただただ驚かされました。 堀江貴文=強靭なメンタルで突き進む人、 という固定観念が完全に壊れた瞬間でした。 ■ 老化は努力で“かなり遅らせられる” 本書には、老化を止めることはできないが、 “確実に遅らせることはできる”と明確に書かれています。 筋肉 血糖値コントロール 炎症の抑制 細胞のダメージ対策 睡眠の最適化 これらは、単なる知識ではなく「習慣として積み上げる」もの。 つまり、毎日の積み重ねが未来の自分を作る。 当たり前のように聞こえるけれど、 堀江さんが語ると「今すぐ動かないとヤバい」と本気で思える。 若いうちは気にならない。 しかし、気になり始めてからでは遅い。 だからこそ“今やるべき理由”が、強烈な説得力とともに迫ってきます。 ■ 「忙しいから健康に気を使えない」は完全な言い訳 堀江さんは毎日とんでもない量の仕事をこなしながら、 同時に健康習慣を徹底して続けている。 だからこそ、 「忙しいから運動できない」 「時間がないから自炊できない」 という言い訳が、一気に崩れ落ちます。 時間がないのではなく、優先順位の問題。 これを突きつけられたような感覚でした。 仕事ができる人は健康管理ができる。 健康管理ができる人は仕事ができる。 この相関関係を、本書は具体的な例で証明し続けます。 ■ 体調が整うと“人生の見え方が変わる” 本書を通して強く感じたのは、 身体が整うと、心も思考も自然と整うということ。 集中力 決断力 感情の安定 行動量 積極性 これらはすべて、身体状態と直結している。 だからこそ、健康は「贅沢」ではなく「基盤」であり、 人生のクオリティそのものを左右する最重要項目になる。 健康を整えることは、 単に長生きするためではなく、 今この瞬間を最大限に生きるための準備なのだと気づかされました。 ■ 最後に──“カラダに投資する人生”を始めたくなる一冊 読み終えた後、 この本は単なる健康本ではないと感じました。 これは、 「これからの人生をどう生きるか」 を根本から問い直す本です。 ホリエモンという男が、 どれだけ合理的に、 どれだけ本気で、 どれだけ未来志向で、 自分の身体に向き合い続けているか。 その姿勢に触れたことで、 自分の健康習慣を見直す覚悟のスイッチが入りました。 金を使うなら、 体験でもブランドでもなく、まずは“カラダ”。 そのシンプルな真理が、心に深く刻み込まれた一冊でした。
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図書館で借りて読了。 読んで良かった一冊。多くの人におすすめでき、特に中高年以上は必読と思える一冊だった。 文字数も少なくサクサク数日で読めるくらいの内容なので、また読みたいと思ったときは立ち読みでかいつまんで読むのも良いかも。 本書の良いところは、各専門分野のお医者さんがしっかりと説明しているところ。原因や効果などのメカニズムに関して、簡潔ではあるがしっかりと科学的な説明があり、知識習得にもなるし納得しやすい。 なお、あらゆる病気に立ち向かう姿勢として最も重要なのが、「自覚症状が出てから病院に行くのでは遅い。自覚症状が出る前から、定期的な健康診断などで常に身体の状態をチェックしておく」ということ。これの徹底が何より重要。 ~ポイントメモ~ ・とにかく運動が大事。運動は万病に効く、「最強の薬」。 ・睡眠も大事。睡眠の質を上げるCPAP療法。 ・認知機能を保つには、五感の衰えを防ぎ、外界からの刺激を減らさないこと。 ・補聴器を買うときの流れ。「補聴器相談医」→「補聴器適合に関する診療情報提供書」→「認定補聴器専門店」。 ・60歳を超え退職し、健康診断義務がなくなった人は、毎年必ず自ら健康診断に行くこと。 ・歯周病菌の毒性は全身に影響する。 ・歯ぎしりする癖があると犬歯がすり減る。犬歯が擦り減ると奥歯で歯ぎしりができるようになり、最終的に歯が割れる。つまり、犬歯には歯ぎしりのストッパーとしての役割がある。コンポジットレジンによって犬歯を復活させる治療法もある。 ・咬筋を抑えるためのボトックス注射は、効果は4~9カ月くらい持続すると言われているが、個人差もあるので、まずは1年に1回くらいのペースで様子を見るのが良い。 ・男性のアクティビティに重要な項目は、テストステロンと、テストステロンの合成や増加に関わる亜鉛とビタミンD。テストステロンは男性ホルモンとも呼ばれる。テストステロン低下は働く意欲を下げる。場合によってはテストステロン補充も考えたほうが良い。閉経後の女性が元気でアクティブに感じる要因も、女性ホルモンの分泌量が急激に低下し、テストステロンの分泌量の割合の方が高くなるから。 ・過剰なリンから腎臓を守る。リンを多く含むのは、乳製品、赤身肉、小魚、ナッツ類、レバーなど。食品中のリン含有量はタンパク室含有量に比例するため、リン摂取を減らそうとすると低タンパク食にする必要があり、栄養不足に陥りやすくなる。タンパク質を減らさずにリンを減らすには、タンパク源を動物性食品から植物性食品に切り替えるのが有効。たとえば、大豆に含まれるリンは、肉に含まれるリンよりも体内吸収率が低い。注目すべきは、食品添加物に含まれるリン(リン酸塩)。リン酸塩は無機リンのためほぼ100%体内に吸収されてしまう。加工食品を購入する際は原材料のラベルチェックを習慣にするのが良い。 ・大腸がんは予防と検診がものを言う。大腸の内視鏡検査は皆が受けるべき。特に「50代で一度は内視鏡検査」が大腸がんの芽をつむ。大腸がんは助かるがん。大腸がんで死ぬのはもったいない。 ・多くの人は肺炎を軽いものとイメージしているが、そんなことはない。肺炎が悪化し、一定レベルを超えると治らず、肺の機能は一生回復しない。肺炎の原因で多いのは子供から感染する肺炎球菌。肺炎球菌は小児の保菌率が高い。肺炎球菌ワクチンは接種すべき。肺炎球菌の型は100種類ほどあり、現在成人に接種されるワクチンは、23個の型に効果がある「23価」と、13個の型に効果がある「13価」の2種類。13価のワクチンは免疫を強化する作用が強いのが特徴。最初に接種する場合は、免疫自体を強くする働きがある13価がおすすめ。もし23価を先に接種した場合は、ワクチンの効力が弱まる5年後に継続して23価を打つか、1年以上空けて13価を打つか。もっとも、若い人は急いで13価を打つ必要はない。ワクチンを接種する方が良いのは、65歳以上の人と、肺炎を発症しやすいファクターの人。心臓、肺、腎臓などに慢性疾患がある人、糖尿病、肥満、がんやHIVの投薬治療中の患者など。 ・嚥下機能回復には開口トレーニング。口を開けるのと飲み込むのは同じ筋肉を使っているため。口を最大に開けて10秒キープするのを、1日に2~3回行う。また、姿勢、体幹の維持も重要のため、ここでもやはり運動は大切。
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