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君を守ろうとする猫の話
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君を守ろうとする猫の話

夏川草介(著者)

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君を守ろうとする猫の話

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/02/28
JAN 9784093867108

君を守ろうとする猫の話

¥990

商品レビュー

3.7

138件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 少女冒険図書館物語
  • 猫と心の絆
  • 読書の重要性
  • 喘息持ちの成長
  • ファンタジー世界の探求
  • 本を取り戻す旅
  • 不思議な出会い
  • 仲間との絆
  • 読書好き必見の作品
  • 夢中になる想像力

少女と猫の冒険を通じて、読書の大切さや想像力の重要性を考えさせられる物語です。主人公のナナミは喘息を抱えながらも、図書館での不思議な出会いを経て、自らの力を発揮して本を取り戻そうと奮闘します。彼女の成長や仲間との絆が描かれ、読者はその過程を楽しみつつ、読書がもたらす深い世界への興味を掻き立てられます。また、前作から続くキャラクターたちの登場も嬉しい要素で、ファンタジーの世界観に引き込まれます。読書が好きな人には共感を呼び、まだ知らない本との出会いを期待させる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/08

 『本を守ろうとする猫の話』の続編。  続編というのは、結構博打なところがあって、あたりな時は《読んでよかったー!》となるが、ハズレの場合は言葉に出来ないほどがっかりして、ともすれば前作まで《読まなきゃよかった》となる場合がある。気に入っていればいるほどに、残念感がすごくなるだが...

 『本を守ろうとする猫の話』の続編。  続編というのは、結構博打なところがあって、あたりな時は《読んでよかったー!》となるが、ハズレの場合は言葉に出来ないほどがっかりして、ともすれば前作まで《読まなきゃよかった》となる場合がある。気に入っていればいるほどに、残念感がすごくなるだが、今回はおおむね《あたり》だったので、なんか気持ち的には命が助かった気がしている。  前作と同じく寓話であるが、それ以上に童話でもあるのだろうと思う。作中に取り上げられている作品からして、対象年齢がやや下がった感があるが、前作が《大人にならざるを得ない子どもで、まだ精神的には子どもな少年》だったのに対して《本来ならばもっと子どもとして庇護されるべきなのに、精神的に大人であろうとして諦めを呑み込んでいる大人びた少女》という対比なので、上手いことバランスを取っているなあなどと感じた。  前作の主人公が顔を出しているが、あまり出しゃばっていないのは好感が持てる。  また前作、今作に引き続き書痴であることを肯定的に描いているので、本好きには心地よい作劇だと思った。

Posted by ブクログ

2026/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第一章 ナナミ!なんて勇敢な子!喘息持ちでも心が強くて頼もしい.そして林太郎!トラとは10年ぶりの再会なんて!! 本を奪う悪役に立ち向かう王道だけどワクワクストーリー、いいねぇ 最終章、柚木紗夜ちゃん出てきた!恋人になってそうと思ったら妻になっててびっくりした笑 でも25歳とかだったらそうなるのかな笑 増殖するものって「お金」だったのかな?はっきりと記述されてないからわからなかったけど。 王道冒険ファンタジーで最後はナナミが読んできた本の人物達が助けてくれるって展開も熱かった。 サクッと読める本でした

Posted by ブクログ

2026/10/05

本には、心が宿る。 本以外にも、心は宿る。 形無い物にも、心は宿る。 そんな、本当なら当たり前のこと、けれど当たり前ではないことを、改めて目の前に提示された気がした。

Posted by ブクログ

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