1,800円以上の注文で送料無料
出版禁止 ろろるの村滞在記 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-05

出版禁止 ろろるの村滞在記 新潮文庫

長江俊和(著者)

追加する に追加する

出版禁止 ろろるの村滞在記 新潮文庫

定価 ¥781

660 定価より121円(15%)おトク

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/11(水)~3/16(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/02/28
JAN 9784101207452

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/11(水)~3/16(月)

出版禁止 ろろるの村滞在記

¥660

商品レビュー

3.6

43件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/10

テレビの『放送禁止』は衝撃だった! 同じような体験を求めたがやはり違った。 あの世界観は唯一無二ですね〜。 ただミステリー要素と二転三転する展開は定番ながらに騙されました!

Posted by ブクログ

2026/01/06

初めてモキュメンタリーを読んだ。 最初の意味深な感じを回収する最後。 タイトルのろろるもまさかの呪という感じから来ているという伏線がものすごい本。 一回読むだけじゃ読み終わった感を感じられずやみつきになるかんじ

Posted by ブクログ

2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった! 呪術で人を殺しているという噂が立つ村を取材したルポルタージュ。 この作品の仕掛けに気づかなくて終盤になって「えっ?」とページを戻って驚いた。 ところどころ、「あれから10日ほどが経った」←あれからっていつから?そんな記述あったっけ?と違和感を感じたところもあったがスルーしていたら、本自体が逆打ちになっていたとは。 都築が贄になるまでの流れも全てキノミヤと朔が企てて仕向けたことだったと思うと、絶対に百年祭を成功させたいという執念が恐ろしい。 呪いの実態についてそれっぽく書いてある文書だったり、キノミヤの話しだったり、聞いているうちにあり得ないことまで信じてしまいそうになることが沢山あって、新興宗教が人を丸め込む恐ろしさを体感したような気分になった。 佐竹が取材を通してすくいの村の理念に心酔してしまったのも恐いし悲しいけど納得出来ちゃう。 人身御供の風習について初めて知ることもあって興味深かった。

Posted by ブクログ