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マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪
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マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

森永卓郎(著者), 前山三都里(漫画)

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マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2024/02/26
JAN 9784299051059

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商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

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2026/01/23

森永卓郎さんへの信頼度は60%くらいだが、財務省をしばしば批判していたので読んでみようかと思った。 森卓以外にも財務省の組織風土を問題視する人は結構いるので、実態理解の助けにはなるだろうということで。 最近では『森友学園』に関する決裁文書の改竄や隠ぺいで、ひどい組織だというイメー...

森永卓郎さんへの信頼度は60%くらいだが、財務省をしばしば批判していたので読んでみようかと思った。 森卓以外にも財務省の組織風土を問題視する人は結構いるので、実態理解の助けにはなるだろうということで。 最近では『森友学園』に関する決裁文書の改竄や隠ぺいで、ひどい組織だというイメージがぬぐえない省庁だ。 今日、国の借金は1200兆円を超えてしまい、日本の税収70兆円の17倍にもなっている。 年収500万円の家庭に例えると、8500万円の借金を抱えているようなもの。 これ、ヤバいよね。 森卓さんは、MMT(Modern Monetary Theory: 現代貨幣理論)の支持者。 これは、国債発行による借金の増加を財務省が「危ない」と言うのに反論するためとしか思えない。 「借りた金は返さなくてはならない」という考え方は、国家財政には当てはまらないそうだ。 そして、財務省は経済の専門家の常識を知らない、と決めつけている。 国の借金は利払いだけで年10兆円を超えており、借りた金を返すためにまた借金をすることを毎年行っている。 サラ金の借金を返すのに別のサラ金で借金するというサラ金地獄が頭に浮かぶ。 個人の借金とは異なり、日本国家はこの方式でいいのが経済学をよく知っている人の理論らしい。 第1章 がこの話題で、この理論が正しい前提で財務省批判がはじまるので、私としては納得できない。 第2章 アベノミクスの成果である企業の投資活動と賃金上昇を潰したのは、財務省の増税政策という話 第3章 財務省は富裕層の減税措置はしたくないので、財源の確保は消費税の増税が良いと言い張りたいらしい。 第4章 国家公務員の給料は大企業以上なので、非正規労働者などの生活実感がわからない。 第5章 財務省とテレビ新聞メディアは利害関係者なので、財務省を強く批判できない。 森永卓郎が考えていたことは分かったが、私にはMMT理論が理解できないので(˘•ω•˘)??ウーンという感想。 消費税をいじるより、円高誘導の政策をして欲しい。 今の1ドル160円を、1ドル130円くらいまで円高にできれば、10%くらい物価が下がるように思っている。 衆院解散で、次の政権がどうなっても消費税は上げないようなので、円安が進まないことを祈る。

Posted by ブクログ

2025/07/03

メディアの論調に一石を投じた主張の漫画版。内容は是非読んでおくべきことに触れていると思うが、わかりやすくするためにマンガにしてるのに、ザイム真理教の教えと著者の主張の双方があるが、構成的に入り乱れていてビジュアルの区別がはっきりしていなくてわかりづらい。マンガなのに本筋の詳細説明...

メディアの論調に一石を投じた主張の漫画版。内容は是非読んでおくべきことに触れていると思うが、わかりやすくするためにマンガにしてるのに、ザイム真理教の教えと著者の主張の双方があるが、構成的に入り乱れていてビジュアルの区別がはっきりしていなくてわかりづらい。マンガなのに本筋の詳細説明が文章に頼っていて図解も少ない。わかりやすくするためにマンガ化したのでは?

Posted by ブクログ

2025/06/27

「書いてはいけない」ほか自分の思いを著し世に問い続けてきた著者。 まだまだ言いたい書きたいことはあったでしょう。 改めてご冥福をお祈りします。 そして、これを読んだ私はどうする。 「消費税払いません!」ってわけにもいかないし。 まずは身近な事柄に疑問を持ち続けることかな。

Posted by ブクログ