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幽世の薬剤師(6) 新潮文庫nex
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/02/28 |
| JAN | 9784101802817 |
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幽世の薬剤師(6)
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幽世の薬剤師(6)
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ある日、目の前に突然不思議な少女があらあれ、気がついたら自分の住んでいた世界とは明らかに違う<幽世>という世界に連れていかれた海洞淵霧瑚。 彼は、<現世>では、漢方診療科に勤める薬剤師であった。 その<幽世>では、<現世>のこと、そして<現世>とのかかわりがあることで、こういった現象も起こることがあり、また、連れてきたその少女にも心当たりがあるということで、この地の神社の巫女を務める綺翠たちの元に身を寄せ、<現世>に戻る方法を探し始める。 巫女の綺翠はまた、怪異を祓う祓い屋としての強い能力も持っていた。そして、霧瑚は漢方薬剤師としての知識を生かし、祓うべき怪異の裏に隠れていた病気などを見つけ出し、綺翠に協力していく。その結果、いつしか<幽世>の薬剤師として名が知れ渡っていったのだ。 そして、まさにこの現象が、少女が霧瑚をこの<幽世>に連れてきた理由であった。主に、前巻までは、綺翠と霧瑚が怪異の原因を突き止めて、それを祓っていくのを中心に書かれ、この巻ですべての真相が一気に明らかになる。 各巻の怪異の裏に、霧瑚が連れてこられた少女が見え隠れしていて、とても彼女の存在が気になるとともに、時の流れを行ったり来たりして、何度か読まないと、理解しづらい場面もあったけど、わかった時とてもああなるほどとすっきりした。 そして、綺翠と霧瑚の今後がとても楽しみ。
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月詠の目的が判明し、その目論見通り感染怪異「幽世の薬師」となった霧瑚と綺翠の結末が描かれた第1部の完結。1巻からずっと続いてきた謎が解決しスッキリした。幽世で生きていくことを選択した霧瑚の物語が2部からどう展開して行くのか楽しみ
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『幽世と現世』 行ったり来たりで。 こういうの好き。 今回も一気に読みました(*´艸`*) 久しぶりにキュンってした。
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