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赤楚衛二 インタビュー&フォトブック『E』
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赤楚衛二 インタビュー&フォトブック『E』

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赤楚衛二 インタビュー&フォトブック『E』

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニブックス
発売年月日 2024/02/14
JAN 9784847085383

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2024/08/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

彼がリアルタイムで影響を受けているものに触れ、感情を動かしているのかが鮮明に分かる作品。 インタビューごとに、彼の心境も全く違うから、色んな色を纏った赤楚さんが見られて面白い。 写真も、同じ衣装を着回して、インタビューごとに撮影されたもの。それなのに別人のように見える時もあれば、役を通してしか見えていないんだな!と、どこか突きつけられるようなものもある。 テーマは『余裕』『不安』『自信』『荒ぶれ』『脱力』…らしい。 そのテーマが本当によく伝わるし、言葉を通して赤楚衛二らしさが出ている本。 作品を作る中で重要になる監督や脚本家の方にも触れ、演者がいかに彼らと信頼関係を結べるかで作品の質は大きく変わる。 役に向き合い、他の役者や監督たちから吸収して自分なりの答えを導いている過程を見ているようで面白かった。 「悩みの種はいつも仕事やそこに対する自身のこと。それを解決してくれるのも結局仕事。」 仕事をする上で一番大事なこと。 「“誰かのために”“喜んでもらえるように”“そのためにはどうするか”という思考。」

Posted by ブクログ

2024/02/14

【内容】  2022年9月から2023年11月までの激動の日々の中、9回に渡るインタビューと、3か月ごとに同じスーツを着用しての撮影、異業種の方々との対談を収録したインタビュー&フォトブック。 【感想】  『E』の発売が発表されたとき、最初は写真集だと思っていましたが、発売前の動...

【内容】  2022年9月から2023年11月までの激動の日々の中、9回に渡るインタビューと、3か月ごとに同じスーツを着用しての撮影、異業種の方々との対談を収録したインタビュー&フォトブック。 【感想】  『E』の発売が発表されたとき、最初は写真集だと思っていましたが、発売前の動画でご本人が「写真よりインタビューがメイン」と仰っていて、まさにその通りの内容。  見る、というよりも、読むという方が正しい内容で、カテゴリに悩みましたが、一応エッセイが近いかな?と、そこに分類しました。  最初はさらっと読めてしまうと思っていたのですが、哲学書を好んで読むという赤楚君らしい言葉選びだったり切り口がインタビューにも対談にもあって、読んでいて考えさせられることもしばしば。それで結局、読み終えるまでに3日間かかりました。  その時々で苦悩している心情だったり、堂々巡りをしている様子が包み隠さずに語られていて、中には赤楚君自身が気分的に落ちているときのインタビューも。  読み手のそのときの心情やコンディションによって勉強になることがあったり、低空飛行しているときには浮上へのヒントが貰えそうな内容にもなっていて、とても興味深く読みました。  写真の方も赤楚君自身の企画で、3ヶ月ごとに同じスーツを着用して撮影するという面白い試みになっているのですが、本当にそれぞれで違っていまして、「変形」の1年2ヶ月とご本人が仰っている通りの内容。  仕事への向き合い方、人生を楽しむということ、いろいろなことを考えさせられる内容の濃い1冊になっていて、これから先、何かに立ち止まったり、悩んだりしたときに読み返すことになりそうです。

Posted by ブクログ