1,800円以上の注文で送料無料
こっちをみてる。 怪談えほん9
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-01

こっちをみてる。 怪談えほん9

となりそうしち(著者), 伊藤潤二(絵)

追加する に追加する

こっちをみてる。 怪談えほん9

定価 ¥1,760

1,595 定価より165円(9%)おトク

獲得ポイント14P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2024/02/16
JAN 9784265079599

こっちをみてる。

¥1,595

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/31

幼い頃恐ろしく感じた、例のシミュラクラ現象を大々的に表現した絵本。 ページ内の背景もよく見たら色々なものが見えてきます。

Posted by ブクログ

2026/08/22

正直、なぜ作画に伊藤潤二を選んだのかと思った。大賞受賞作だけあって物語の骨格はしっかりしているものの、絵の個性があまりに強く、読んでいるうちに「伊藤潤二の作品」という印象が前面に出てくる。文と絵が共存する「怪談えほん」シリーズの中では珍しく、完全に絵が文を食っている。ただ、それほ...

正直、なぜ作画に伊藤潤二を選んだのかと思った。大賞受賞作だけあって物語の骨格はしっかりしているものの、絵の個性があまりに強く、読んでいるうちに「伊藤潤二の作品」という印象が前面に出てくる。文と絵が共存する「怪談えほん」シリーズの中では珍しく、完全に絵が文を食っている。ただ、それほど相性が良かったとも言える。伊藤潤二好きなら買って損はない。 │未読者向け解説⇒ https://aki-o1984.hateblo.jp/entry/2026/08/22/000000

Posted by ブクログ

2025/10/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

顔の物語。シミや形や影が顔に見えるのはよくある事だけど、それが徐々に立体的な顔になり、目だけがこちらを見ている。そして、最後には体の一部が……。 物語としてはよくある『じん面相(体の一部が顔のような形状になる)』だけど、そこに至るまでの物語と絵がじりじりと迫って来るので怖い。 一番怖いのは表紙・背表紙のぎっしり『顔』が詰まってる絵。顔の絵はたくさんあるだけで怖い。夜中に見たくない。 全部怖い。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました