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朱色の化身 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/02/15 |
| JAN | 9784065347454 |

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商品レビュー
3.3
16件のお客様レビュー
序章として昭和31年福井県芦原大火から始まる。 大火の描写は作者が実際に取材し、得た情報のままであるらしい。 時を経て令和の世、失踪した謎の多い女性を記者である男性が時代を遡りながら探ってゆく。 取材の返答の話し言葉中心で展開され、読みやすいが、登場人物と証言や調査で明らかに...
序章として昭和31年福井県芦原大火から始まる。 大火の描写は作者が実際に取材し、得た情報のままであるらしい。 時を経て令和の世、失踪した謎の多い女性を記者である男性が時代を遡りながら探ってゆく。 取材の返答の話し言葉中心で展開され、読みやすいが、登場人物と証言や調査で明らかにされることが各々で生み出されるため、混乱しそうになるが、全てが点であり、線となって昭和の芦原にたどりつくという緻密な作品の作りに息を呑んだ。
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これも一気に読んでしまった。インタビュー形式が大部分で、登場人物も多いため、もう一度読み返さねば。 珠緒さんと年齢が近いので(こんなに辛くはなかったけど)就職後の描写は懐かしささえ感じた。珠緒さんは一切登場していないのに、インタビューで彼女の性格が肉付けされていくのが、見事でした...
これも一気に読んでしまった。インタビュー形式が大部分で、登場人物も多いため、もう一度読み返さねば。 珠緒さんと年齢が近いので(こんなに辛くはなかったけど)就職後の描写は懐かしささえ感じた。珠緒さんは一切登場していないのに、インタビューで彼女の性格が肉付けされていくのが、見事でした。 でも珠緒さんもお母さんもお祖母さんも壮絶な人生すぎて可哀想でした。
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辻珠緒。 関わった人間の証言を読み進めるも、捉え所のないよく分からない人物としての印象が強くなっていく。 この女は一体、何者なのか?なぜ失踪したのか?それが気になってほぼ、一気読みに近かった。 そして浮かび上がってくる様々な角度から見た、珠緒の表情と過去の因縁。 因縁は、珠緒...
辻珠緒。 関わった人間の証言を読み進めるも、捉え所のないよく分からない人物としての印象が強くなっていく。 この女は一体、何者なのか?なぜ失踪したのか?それが気になってほぼ、一気読みに近かった。 そして浮かび上がってくる様々な角度から見た、珠緒の表情と過去の因縁。 因縁は、珠緒だけに限らずその母、さらにその母をも時代とともに巻き込み、飲み込んでいたとは。。。 時代とは時に残酷であると感じた。 そうしたくなくても、そうしないと生きていけない時代の中で抑圧され必死に耐える。。。今の時代もそうであるが、女性はいざと言う時の職をやはり持っておくべきた。 この本を手に取ったのは舞台になっている芦原温泉が比較的、今住んでいる場所から近くにあって足湯や雄島に馴染みがあったからだ。
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