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別れの季節 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫
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別れの季節 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫

柴田よしき(著者)

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別れの季節 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2024/02/14
JAN 9784758446198

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商品レビュー

4.3

25件のお客様レビュー

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2026/02/19

audible☆ 親友のお小夜さんの子のお話には心がキューっと なった。我が子のために新しい生活を決めたお小夜さん夫婦‼︎おやすとの別れは寂しいけど、子の未来のために奮闘するお小夜さん夫婦には愛しかない♡ 大旦那さん大奥さんの隠居。大旦那さんの広い心根には初めっからずっと感動させ...

audible☆ 親友のお小夜さんの子のお話には心がキューっと なった。我が子のために新しい生活を決めたお小夜さん夫婦‼︎おやすとの別れは寂しいけど、子の未来のために奮闘するお小夜さん夫婦には愛しかない♡ 大旦那さん大奥さんの隠居。大旦那さんの広い心根には初めっからずっと感動させられた‼︎ 現代にこんな社長・上司がいたらどれほど幸せか… 別れもあったがそれぞれ未来に向けての再スタートだと感じた物語だった♡♡♡

Posted by ブクログ

2026/02/11

おやすも19歳か… 料理人としてますます周りからの評価も高くなっていくおやす。いままでは謙虚に振る舞っていましたが、そうもいきません。大人として扱われて然るべき立場に。いよいよ奉公人ではなく料理人として紅屋から雇われる身となります。奉公人は住むところも確保され、病気の際の薬代など...

おやすも19歳か… 料理人としてますます周りからの評価も高くなっていくおやす。いままでは謙虚に振る舞っていましたが、そうもいきません。大人として扱われて然るべき立場に。いよいよ奉公人ではなく料理人として紅屋から雇われる身となります。奉公人は住むところも確保され、病気の際の薬代なども奉公先が面倒見てくれるのだそう。それが、勤め人になれば長屋から通わなければなりません。環境が変わることに戸惑うおやすと同じように、読み手の私も寂しくなってしまいました。今回は感情移入するところが多く、環境の変化や、お世話になった人との別れのシーンが多く、ひときわ切ないシリーズでした。 中でも、かけがえのない友、「なかよしさん」のお小夜さまとの別れ。長崎に行ってしまう十草屋の若旦那一家に、おやすも同行することを打診され、「決められない」と狼狽えるおやすに、紅屋のご隠居は「自分で決めるのだ」とピシリと言ったのが印象的でした。その前に、政さんとのやりとりで、紅屋で働くことにこだわるおやすに、「まだ決めなくていい。その時がくれば決めることになる」と言っていたのに早々に大きな決断をすることになります。今は紅屋に残ることを決めたわけですが、また大きな決断をする機会は出てくるのでしょう。 大人になるとままならない事がどうしても増えて、シリーズを重ねるごとに切ないシーンが増えてきますね。今はまだ無邪気なとめ吉に「子供というのは楽しいものなのよ」と言うおやすに、大人の世界の厳しさが垣間見れてこれまた切ないです。

Posted by ブクログ

2026/01/27

別れの季節 お小夜の産んだ子供には 障害があった。 耳が聞こえず 片足の膝から下がない。 お小夜の婿 日本橋十草屋の清兵衛は 身代を従兄弟に譲って 家族で長崎に行くことに決める。 おやすにもついてきてほしい と打診があった。 とっても悩んで断る。 大旦那様が 隠居なさる。 世は ...

別れの季節 お小夜の産んだ子供には 障害があった。 耳が聞こえず 片足の膝から下がない。 お小夜の婿 日本橋十草屋の清兵衛は 身代を従兄弟に譲って 家族で長崎に行くことに決める。 おやすにもついてきてほしい と打診があった。 とっても悩んで断る。 大旦那様が 隠居なさる。 世は 安政の大獄の真っ只中 おやすが 親しみを感じていた薩摩の有村が 借りた提灯を返しに顔をみせる。 その帰りの背中から目が離せないで見送る。 翌朝から雪になった。 安政7年3月3日 思わずネット検索しました。 桜田門外ノ変は その日 水戸の脱藩浪士17名と薩摩藩士1名 えーこれ有村さん? だとしたら ショック! いくら別れの季節でもなあ! ここでこの話しは終わってしまいました。 あーあ!

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