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脳を開けても心はなかった 正統派科学者が意識研究に走るわけ
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脳を開けても心はなかった 正統派科学者が意識研究に走るわけ

青野由利(著者)

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脳を開けても心はなかった 正統派科学者が意識研究に走るわけ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2024/02/13
JAN 9784806716600

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/12/24

図書館に無し。 なぜノーベル賞受賞者である物理学者などが脳科学や心と意識の問題に取り組むことになるのかについて、それぞれの主張の立場を整理しながら解説してくれる。 人間の意識を巡る各主張が整理出来てとても良い。

Posted by ブクログ

2024/04/13

量子力学、ゼロポイントフィールドというキーワードに興味があり、文藝春秋の紹介記事にあったこの本にたどり着く。二元論、一元論、還元主義とか、なるほどそういう思考なんだと、少し改めて面白いなぁと感じました。個々に意識が存在したら、統合された意識はどう言う過程を経て出来上がるんだろうか...

量子力学、ゼロポイントフィールドというキーワードに興味があり、文藝春秋の紹介記事にあったこの本にたどり着く。二元論、一元論、還元主義とか、なるほどそういう思考なんだと、少し改めて面白いなぁと感じました。個々に意識が存在したら、統合された意識はどう言う過程を経て出来上がるんだろうか? 自分で考えてることすら⁉️ 不思議で面白いと。

Posted by ブクログ

2024/04/09

科学者が哲学や神秘主義に移行するのはなぜか。 単純に言えば世の中はまだまだわからないことだらけということですね。

Posted by ブクログ

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