- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-36-01
源氏物語(4) 古典新訳コレクション 河出文庫
定価 ¥880
605円 定価より275円(31%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/5(月)~1/10(土)
店舗到着予定:1/5(月)~1/10(土)
店舗受取目安:1/5(月)~1/10(土)
店舗到着予定
1/5(月)~1/10
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/5(月)~1/10(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2024/02/06 |
| JAN | 9784309420820 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/5(月)~1/10(土)
- 書籍
- 文庫
源氏物語(4)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
源氏物語(4)
¥605
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
17件のお客様レビュー
玉鬘を狙う光君本当に気持ち悪いが、夕霧が代弁してくれるので大変助かる ふるさとの春の梢にたづね来て世の常ならぬ花を見るかな(昔住んでいたところの春の梢を訪ねてきて、この世のものとは思えない花ー鼻を見つけたよ) これひどすぎて笑うw光君本当にルッキズム激しい 角田さんも言われて...
玉鬘を狙う光君本当に気持ち悪いが、夕霧が代弁してくれるので大変助かる ふるさとの春の梢にたづね来て世の常ならぬ花を見るかな(昔住んでいたところの春の梢を訪ねてきて、この世のものとは思えない花ー鼻を見つけたよ) これひどすぎて笑うw光君本当にルッキズム激しい 角田さんも言われてたが、たしかにこの巻かなり小説として面白かった。紫式部、すごいな…書いてる姿が見てみたい
Posted by 
角田源氏、4巻です。「初音」、「胡蝶」、「蛍」、「常夏」、「篝火」、「野分」、「行幸」、「藤袴」、「真木柱」、「梅枝」、「藤裏葉」の11帖が収録されています。 年が改まり、光君は女君たちを訪ね新年の挨拶まわり。亡き夕顔と内大臣の姫君玉鬘に、たくさんの男たちが言い寄る。光君もつい...
角田源氏、4巻です。「初音」、「胡蝶」、「蛍」、「常夏」、「篝火」、「野分」、「行幸」、「藤袴」、「真木柱」、「梅枝」、「藤裏葉」の11帖が収録されています。 年が改まり、光君は女君たちを訪ね新年の挨拶まわり。亡き夕顔と内大臣の姫君玉鬘に、たくさんの男たちが言い寄る。光君もついに思いを打ち明ける。玉鬘のもとにこっそりやってきた兵部卿宮は、光君の企みで放たれた蛍の光に照らされた玉鬘を見て、その美しさに心打たれる。一方内大臣は、亡き夕顔との子が今どうしているかと探している。一人見つけ出して迎えた娘近江の君は早口で軽薄なため、内大臣は見習わせようと弘徽殿女御に仕えさせることに。激しい野分の後、夕霧は紫の上を垣間見て、その美しさに見とれてしまう。冷泉帝の大原野への行幸を見物した玉鬘、初めて父親(内大臣)の姿を見る。玉鬘の裳着の儀をきっかけに、光君は内大臣に真実を打ち明け、内大臣と久しぶりに対面、昔のように酒を酌み交わす。玉鬘は尚侍になり、ついに結婚、そして男の子を出産。秋好中宮の住む西の御殿で、明石の姫君の裳着の儀が行われる。内大臣の娘雲居の雁と夕霧は、ようやく許され、結ばれる。明石の姫君の入内に明石の御方がお世話役に付き、やっと親子が再会。光君は太上天皇に准じる位を授与され、内大臣は太政大臣に、宰相中将(夕霧)は中納言に昇進。 今回はそんなに大きな変化はないように感じていましたが、こう流れを振り返るといろいろありましたね。長年の思いがようやく果たされた人物が何人かいて、良かったねぇとホッとしました。一方で苦しんでいる人もいるのですが……。みんなそれぞれ成長しているのを感じます。 初登場の近江の姫君がいいですねー。彼女が出てくると一気に場が和みます。内大臣家では浮いた存在かもしれないけど、この天皇家の中にいてすごく庶民的で、思ったことを素直に言っちゃうので憎めなくてかわいらしいのです。この子たくさん登場してほしいなぁ。 あと書いておいた方がいいのかなと思うのは、「蛍」の帖における物語論でしょうか。玉鬘が物語に夢中になっているのを見て、光君が笑いながら皮肉混じりに物語について語るのですが、あたくし実はここが有名な箇所だとは知らず、ただ光君が長々としゃべってるんで、言葉の多いうるせぇやつだなぁと思いながら読んでいました。 先に片付けてしまいたいことがあって、そちらを優先していたのでしばらく本を読めなかったのですが、ようやく目処がつき読書できるようになってきました。久しぶりに『源氏物語』を開いたとき、なんだかすごくホッとして、あぁやっと帰ってきたと、本来の自分に戻れたような気がしました。本を開くと、自分の居場所のように感じて落ち着きます。
Posted by 