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気散じ北斎
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2024/02/01 |
| JAN | 9784408538525 |
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気散じ北斎
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
北斎の人となりがコミカルに描かれていて、読みやすい。娘(葛飾応為)の存在を初めて知った。自分の欲望にどこまでもまっすぐな人だったのか、はたまた変人か。もっと知りたくなった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
北斎、というより娘のお栄目当てで読んだ。とはいえ、あくまで主役は北斎ですが。 写楽関係の設定や最後の種明かしは面白かったけど、納得はしづらかったかな。あくまでも小説の設定ってことで。 。北斎とお栄の関係性は概ね良かった。けど、最後お栄が後追いしちゃうのがなぁ…これも正直納得しづらかった。 …って、こんな書き方すると誤解されそうだけど、小説としては面白かった。北斎好きな人はとりあえず読んでみて損はしないと思う。まあ、私は児童書(学習漫画)由来で北斎を勉強した“にわか”なので、あまりあてにならないかもですが。
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北斎の再婚=応為との出会いから始まり(表紙絵はおそらくこのシーン)、応為の晩年で終わる。 ん?? でも、視点はほぼ北斎だったような…。
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