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追憶の烏 八咫烏シリーズ 8 文春文庫
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追憶の烏 八咫烏シリーズ 8 文春文庫

阿部智里(著者)

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追憶の烏 八咫烏シリーズ 8 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/02/06
JAN 9784167921668

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追憶の烏

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商品レビュー

4.4

60件のお客様レビュー

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2026/06/13

「楽園の烏」の時代より以前、その間何があったのか?の答え合わせ。 一回読んでいるんですけど、一回目は正直あまり理解できなかった。後続のシリーズを読んでから、こちらを読み返すとしっかり理解が深まった。元々本を読み返すタイプではないが、このように一つの長編小説を深掘りするのも悪くない...

「楽園の烏」の時代より以前、その間何があったのか?の答え合わせ。 一回読んでいるんですけど、一回目は正直あまり理解できなかった。後続のシリーズを読んでから、こちらを読み返すとしっかり理解が深まった。元々本を読み返すタイプではないが、このように一つの長編小説を深掘りするのも悪くないなあと初めて感じる。 浜木綿と一緒に姿を消した紫苑の宮であるが、物語後半、澄尾の娘となって現れる。 どのタイミングで、澄尾の家庭に預けられたのだあろう?そしてどうやって?誰が仲介した? その疑問は確か、亡霊の烏に書いてあったような気がする。すると今度は亡霊の烏をまた読むんかーい。堂々巡り。奈月彦が死んだ後、急に10年経ってしまったので、「烏の緑羽」の方こそ、読み返す必要ありかも。 「亡霊の烏」で登場する澄生が紫苑の宮だったとしたら、あんなに人格変わって、雪哉を敵視するだろうか?この章では「ゆきさん・・・」って慕ってたのに。 だから、亡霊の烏に出てくる、「自称・澄生」は、偽物のような気がしてならない。

Posted by ブクログ

2026/06/12

壮絶な話だった。何度衝撃を受けたことか。 これまで八咫烏シリーズを読んで、読者にとって身近で、信頼できるひとたちがたくさん死んでしまった。心にぽっかりと穴が空いたよう。 猿との大戦の後、雪哉は鬼のようになったと感じていたが、真に鬼になったのはこの巻でだった。 辛いが、この後...

壮絶な話だった。何度衝撃を受けたことか。 これまで八咫烏シリーズを読んで、読者にとって身近で、信頼できるひとたちがたくさん死んでしまった。心にぽっかりと穴が空いたよう。 猿との大戦の後、雪哉は鬼のようになったと感じていたが、真に鬼になったのはこの巻でだった。 辛いが、この後雪哉がどのように動くのか楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/05/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公が死ぬ話はめったにないが・・・。金烏が主人公でなく、山内を主人公と考えたらまぁ・・。 ラストに出てきてた女の子は、やっぱり、若姫だろうな。今後の展開が楽しみ。 前作、楽園の烏の雪哉が、冷酷そうに思えたのは、こんなことがあったんだというのがわかる1冊。もう一度、前作を読み返さなきゃ。

Posted by ブクログ

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