商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/02/06 |
| JAN | 9784167921668 |
- 書籍
- 文庫
追憶の烏
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追憶の烏
¥803
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商品レビュー
4.4
62件のお客様レビュー
信じがたい知らせを受け入れ、雪哉が博陸侯となるまでのお話。愛しく、その幸せを願ってやまなかった紫苑の宮は…。
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「楽園の烏」の時代より以前、その間何があったのか?の答え合わせ。 一回読んでいるんですけど、一回目は正直あまり理解できなかった。後続のシリーズを読んでから、こちらを読み返すとしっかり理解が深まった。元々本を読み返すタイプではないが、このように一つの長編小説を深掘りするのも悪くない...
「楽園の烏」の時代より以前、その間何があったのか?の答え合わせ。 一回読んでいるんですけど、一回目は正直あまり理解できなかった。後続のシリーズを読んでから、こちらを読み返すとしっかり理解が深まった。元々本を読み返すタイプではないが、このように一つの長編小説を深掘りするのも悪くないなあと初めて感じる。 浜木綿と一緒に姿を消した紫苑の宮であるが、物語後半、澄尾の娘となって現れる。 どのタイミングで、澄尾の家庭に預けられたのだあろう?そしてどうやって?誰が仲介した? その疑問は確か、亡霊の烏に書いてあったような気がする。すると今度は亡霊の烏をまた読むんかーい。堂々巡り。奈月彦が死んだ後、急に10年経ってしまったので、「烏の緑羽」の方こそ、読み返す必要ありかも。 「亡霊の烏」で登場する澄生が紫苑の宮だったとしたら、あんなに人格変わって、雪哉を敵視するだろうか?この章では「ゆきさん・・・」って慕ってたのに。 だから、亡霊の烏に出てくる、「自称・澄生」は、偽物のような気がしてならない。
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