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父・堀内誠一が居る家 パリの日々
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | カノア |
| 発売年月日 | 2024/01/20 |
| JAN | 9784910029047 |
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父・堀内誠一が居る家 パリの日々
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商品レビュー
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著者の堀内花子は1961年生まれ。堀内誠一の長女。 1974年から80年まで、一家のフランス移住にともない、13歳から19歳までをパリで暮らした。フランス語がまったくわからないのに、中学1年のクラスに放り込まれた。そして家に帰ると、父がいた。その仕事ぶりが見えた。なにに興味をもっ...
著者の堀内花子は1961年生まれ。堀内誠一の長女。 1974年から80年まで、一家のフランス移住にともない、13歳から19歳までをパリで暮らした。フランス語がまったくわからないのに、中学1年のクラスに放り込まれた。そして家に帰ると、父がいた。その仕事ぶりが見えた。なにに興味をもっているのかもわかった。日本では、仕事で留守が多かったのに。 日本から知り合いも訪ねてきた。1週間泊まっていた石井桃子、ヨーロッパに来ると必ず寄った安野光雅、そして谷川俊太郎、澁澤龍彦、瀬田貞二……、etc. 当時のパリの高校生(女子高だったので、リセエンヌ)がどんなだったかもわかっておもしろい。タバコはスパスパ(ジタンやゴロワーズではなく、マルボロだよ)、昼食ではビールもあり。時代が時代、それに日本と違って、みんなおとなだもん。
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堀内誠一さん 奥様の路子さん そして 堀内花子さん 妹の虹子さん を よくご存じの方から こんな本が出るよ というお話は伺っていた そして 読ませてもらいました いゃあ 綺羅星のごとくというのは こういうことを言うのでしょうね 功成り名遂げたあとの 物語ではなく そこに至る...
堀内誠一さん 奥様の路子さん そして 堀内花子さん 妹の虹子さん を よくご存じの方から こんな本が出るよ というお話は伺っていた そして 読ませてもらいました いゃあ 綺羅星のごとくというのは こういうことを言うのでしょうね 功成り名遂げたあとの 物語ではなく そこに至るまでの 若き頃の綺羅星の方たちの そのままの様子が まことにすがすがしい よくぞ 花子さん 書き残してくださった 芸術が アートが 人々が 輝いていた時代を 見事に活写しておられる 何か 人間って愛おしいよね と 思わせてもらえました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
13歳なんてもう自我が確立されているのにパリに移住して学校通って、って凄い。言葉わからないのに試験受けたりするの辛いな。家族で色んなところ旅行していいね。 交友関係が広い。さっき読んだ本にも長新太が出てきて奇遇だった。 読み終わってからもう一度巻頭の絵を見た。おしゃれでかっこいい。地図カラフルなのに目が散らなくて一流凄いな〜と思った。
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