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限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話 朝日新書941
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限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話 朝日新書941

吉川祐介(著者)

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限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話 朝日新書941

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2024/01/12
JAN 9784022952523

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限界分譲地

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商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/07/14

自ら千葉県横芝光町の「限界分譲地」に住む筆者が、限界分譲地の成り立ち、現状、将来について分析、解説する。 副題に「繰り返される野放図な商法と開発秘話」とあり、表紙裏の内容紹介にも編集者による如何にも出版元らしい大上段からの大げさな文言が書かれているが、中身を読んでみれば、筆者自...

自ら千葉県横芝光町の「限界分譲地」に住む筆者が、限界分譲地の成り立ち、現状、将来について分析、解説する。 副題に「繰り返される野放図な商法と開発秘話」とあり、表紙裏の内容紹介にも編集者による如何にも出版元らしい大上段からの大げさな文言が書かれているが、中身を読んでみれば、筆者自身が「結局僕は一体誰に向けて問題提起をしているのか、自分でもわからなくなる時がある」と書いているように、敢えて付け加えるなら「一体誰に対して「何を」問題提起しているのか」筆者の問題意識もあいまいで、書かれている内容に誤りはなく分析も妥当だと思うが、大半の読者にとっては同じような事例が全国各地に起きつつあるのだな、という以上のものではないように思う。 備忘のためにまとめると、高度経済成長期に居住する意図もないまま値上がりを見込んで開発・購入された(比較的都会に近い)分譲地が住み手のいないまま放置され、多くは所有者も不明な荒れ地となっており、(遠隔地に住む)所有者がいても、固定資産税や草刈り代などの維持費がかさむ中、0円で手放そうとしても買い手がおらず、売却サポートを騙る詐欺行為のターゲットにもなっている。 昨今、さまざまな要因から限界分譲地に建つ中古住宅(建物のない空き地=更地も多い)への需要が増しつつあるが、交通、教育、購買、水道、行政などの脆弱な生活インフラに変わりなく、今後に明るい展望は見えない。

Posted by ブクログ

2024/07/16

投機目的を中心に郊外に開発された分譲地。その多くはバブル期以前の昭和の時代から。 千葉県北東部の限界分譲地に実際に住む筆者。タダでも良いから処分したい不在地主。私道、施設の水道等を巡るトラブルなど。 人口減少の限界集落とはまた異なる問題提起。

Posted by ブクログ

2024/07/14

YouTubeを観て興味を持ち、著書も読んでみた。限界ニュータウンの様相を綿密な取材や、実際に住んでいる体験も交えて語っている。

Posted by ブクログ