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ほうかごがかり(01) 電撃文庫
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ほうかごがかり(01) 電撃文庫

甲田学人(著者), potg(イラスト)

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ほうかごがかり(01) 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/01/10
JAN 9784049151992

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ほうかごがかり(01)

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商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2025/12/18

ラノベのホラーを買うの初めてだけど、面白かったです。ラノベレーベルで出ているというだけで、ぶっちゃけると一般文芸でもいいのでは?というくらいのしっかりとした作りだった。 あらすじとしては、小学校高学年の男女たちがある日とつぜん深夜の学校に集められる。なんやかんやあって怪異の「観...

ラノベのホラーを買うの初めてだけど、面白かったです。ラノベレーベルで出ているというだけで、ぶっちゃけると一般文芸でもいいのでは?というくらいのしっかりとした作りだった。 あらすじとしては、小学校高学年の男女たちがある日とつぜん深夜の学校に集められる。なんやかんやあって怪異の「観察」をすることに。 ちなみに怪異とは「学校の怪談の卵」的な存在で、適切に観察しないと怪異が成長しホンモノの「学校の怪談」になってしまう。そんなわけで小学生たちは怪異を観察する「かかり」になってしまった、、、というストーリー。 深夜の学校に集められるという展開自体はありきたりであるものの、「怪異を観察する」という主人公たちのタスクは斬新だなと思った。 また、「怪異の観察」を通じて主人公たちの心の闇が明らかになる点も面白い。 まだ一巻しか読んでないので不明な点は多いけど、学校に集められた子供たちはワケアリの子供たちで、怪異の観察を通じて精神的に成長していくのだと思う。 ホラーとジュブナイル要素があってとても好印象。 というわけで⭐︎5つ。

Posted by ブクログ

2025/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第3話まで読み終えた感想は、なんて悪趣味な演出なんだろう、です。 まさか表紙の女の子の末路がカラーページ1枚目とは思わないじゃないですか。続刊もそういうことなのか? と勘ぐってしまいます。 一切の救いも希望もなく、ただただ小学生たちが暗闇の中で己と向き合うお話でした。 それがカタルシスとなって読者を満たすということなのか、それとも一巻目だけがほうかごがかりというシステムの解説のために、あの子たちが対比となったのか。 二巻目で物語はどう動くのか、楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/04/27

なるほど、これは確かに背筋をヒヤリとさせる。 ある日突然、謎の「係」に選ばれるという展開、学校の怪談を記録せよ、というアイディアは面白いとは思う。 だがテンポよく読めていたのは中盤までで、クライマックスに至っては明らかに失速している。キャラクターの運命を決するまでにそこまで長い時...

なるほど、これは確かに背筋をヒヤリとさせる。 ある日突然、謎の「係」に選ばれるという展開、学校の怪談を記録せよ、というアイディアは面白いとは思う。 だがテンポよく読めていたのは中盤までで、クライマックスに至っては明らかに失速している。キャラクターの運命を決するまでにそこまで長い時間を必要とするか? と首を傾げた。 加えて、記録の方法も一応ハッキリしているにはしているのだが、これといった手応えがない。なんだか雲を掴むような気持ちになってしまった。恐怖描写だとか、演出はしっかり怖い。読ませるのだからもう一工夫ほしかった。

Posted by ブクログ