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ほうかごがかり(01) 電撃文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/01/10 |
| JAN | 9784049151992 |
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ほうかごがかり(01)
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
2週目でようやく感想書けた。 ずっと読書する気力があんまりわかなくて積読してたけど、ようやく読めるほど気力が復活しました。やっぱり甲田学人は良い。 コミカライズも読破しました。太郎さんメロい。 Missing、断章のグリムの名作以降の作品はずっと打ち切りが続き心配してましたが、そんな杞憂を跳ね除ける素晴らしいメルヘンでした。 Missingを始めとした甲田学人の世界でお馴染みの八澄啓こと小森啓を主人公に繰り広げられるホラーは圧巻。 コミカライズと比べて原作は真絢の母の毒親っぷりがエゲツない。 (読書メーターからの転載)
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- ネタバレ
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友人におすすめされて読みました。 漫画は途中まで読んだことがあって、小説はどんな感じかなーと思いつつ読みました。 断章のグリムをほうかごがかりを読むよりも前に読んでおり、 甲田学人さんの作品をまた読みたいと思っていた最中に友人勧められました。 期待値がMAXの状態で読み始めたほうかごがかりなんですけど、 1ページ目から引き込まれました。 後半に行けば行くほどぐちゃぐちゃになっていくのが見ていて面白かったです。
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ラノベのホラーを買うの初めてだけど、面白かったです。ラノベレーベルで出ているというだけで、ぶっちゃけると一般文芸でもいいのでは?というくらいのしっかりとした作りだった。 あらすじとしては、小学校高学年の男女たちがある日とつぜん深夜の学校に集められる。なんやかんやあって怪異の「観...
ラノベのホラーを買うの初めてだけど、面白かったです。ラノベレーベルで出ているというだけで、ぶっちゃけると一般文芸でもいいのでは?というくらいのしっかりとした作りだった。 あらすじとしては、小学校高学年の男女たちがある日とつぜん深夜の学校に集められる。なんやかんやあって怪異の「観察」をすることに。 ちなみに怪異とは「学校の怪談の卵」的な存在で、適切に観察しないと怪異が成長しホンモノの「学校の怪談」になってしまう。そんなわけで小学生たちは怪異を観察する「かかり」になってしまった、、、というストーリー。 深夜の学校に集められるという展開自体はありきたりであるものの、「怪異を観察する」という主人公たちのタスクは斬新だなと思った。 また、「怪異の観察」を通じて主人公たちの心の闇が明らかになる点も面白い。 まだ一巻しか読んでないので不明な点は多いけど、学校に集められた子供たちはワケアリの子供たちで、怪異の観察を通じて精神的に成長していくのだと思う。 ホラーとジュブナイル要素があってとても好印象。 というわけで⭐︎5つ。
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